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9月のお庭仕事

公開日:2025/04/24 更新日:2025/04/24

9月のお庭仕事

草花のお手入れ

9月は、夏から秋への季節の変わり目と同時に、秋雨と呼ばれる多雨な季節であり、台風も多く上陸する季節です。 草丈の高い植物には、支柱を立てて強風に備えましょう。また、台風情報を収集しつつ接近まえに、花台に載せた高い位置の鉢や、転倒の恐れのあるような鉢は、軒下に取り込みましょう。

日光に慣れさせる

夏の暑さを避けるために、日陰に移動させた植物や、すだれやよしず、寒冷紗などで日よけをしていた植物たちを、徐々に、日光に慣れさせていきます。 天候を見て、明るい日向に鉢を移動させたり、遮光していたものを取り除きましょう。

追肥

草花が弱っていたり、生育期ではないときの追肥は、避けたいところですが、涼しくなってくる9月後半からは、植物が元気を取り戻しているようなら、追肥をしてあげましょう。 様子を見ながら、固形の緩効性肥料を適量、株元にすき込むか、液体肥料の場合は、薄めにつくって与えます。

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種まき、球根

種まき

秋冬のお庭を楽しませてくれる、ハボタンやパンジー、ビオラ等の種まきが始まります。気温が非常に高い季節ですので、発芽が難しくなることもあります。 日々の気温に留意しつつ、種まきのタイミングとしては、夜間温度が20度前後になる日が続く、8月後半が望ましいです。 種まき後も、直射日光にさらされないできるだけ涼しい場所に置き、土の乾燥には十分注意しましょう。

秋植え球根の準備

暑さがやわらいだ9月終わりごろからは、まだ少し早いですが、「秋植え球根」の植え付け適期になります。園芸店には、球根が出回る季節です。良い球根を狙いましょう。 ラナンキュラスやオキザリス、リリー、フリージア、スイセン、アイリス、チューリップ、ムスカリ、スノーフレーク、クロッカス、ヒヤシンス、アリウムなど、枚挙にいとまがありませんね。レイアウトも考えつつ。春が楽しみになる花々です。

種まき・花苗・球根の植え付けアイテム

宿根草の植え替え、株分け

春~夏咲きの宿根草の株分け、植え替え

9月後半からは、春から夏にかけて花を咲かせていた宿根草の株分け、植え替えをするのに最適なシーズンになります。反面、秋に花が咲く宿根草は、この時期の株分けや植え替えは避けましょう。 鉢植えの場合は、2~3年ごとに株分けしたり、植え替えをしてあげます。鉢いっぱいに根が回っているようなら、一回り大きな鉢に植え替えてあげます。または、株分けをしてあげましょう。 地植えも、年々大ぶりな株に成長しますが、だんだんと勢いがなくなってくるものや、大きくなりすぎて、他の株に侵入してきたり、形が乱れてくることも。そんな株たちを分けて整理してあげましょう。

水やり

芝もやはり強い日差しにさらされ、乾燥気味になりやすい季節。週に1度は、涼しい朝か夕方に、たっぷりと水やりをしてあげましょう。また草抜きも。

お庭のお手入れにおすすめのアイテム

庭木のお手入れ

お礼肥

暑さのなかでも夏のお庭を盛り上げてくれた庭木に、お礼肥をあげましょう。 9月は、気温が徐々に下がっていく変わり目ですね。秋が深まるにつれて、庭木の生長も衰えてくる時期です。なので、常緑の生垣は、この9月上旬で剪定を行い、形を整えましょう。 常緑樹は、植え付け植え替えの適期にもなります。ただし、落葉樹に関しては、葉が落ち、休眠期に入る11月以降に行います。

キッチンガーデン

夏野菜は、9月に入ると、収穫量ががくっと落ちてしまうことでしょう。早めに片付けをして、秋冬野菜のために、準備を行います。 地上部を取り除いて、残った根を掘り起こします。苦土石灰をまいて、耕します。1週間置いたら、今度は、堆肥と肥料をすき込みます。

キッチンガーデンにおすすめのアイテム

12か月のお庭仕事

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