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8月のお庭仕事

公開日:2025/04/24 更新日:2025/08/26

8月のお庭仕事

草花のお手入れ

日差しが強くなるころは、土が乾燥しやすくなります。特に、鉢植えは土が乾きやすいので、注意が必要です。 基本的には、気温の高い日中の水やりは、根を痛めてしまうので、控えましょう。朝夕の涼しい時間帯に水やりをしましょう。 もし、土が乾ききって、植物に元気がないようなときは、緊急措置として、日陰に移してあげて水を与えることも。

暑さ対策

植物のなかには、日差しが苦手な子も。また、コンクリート等の地面の照り返しで、鉢内の温度が上がり、根を痛めてしまうことも。 あまりに陽が強すぎる場合は、すだれやよしず、寒冷紗などで日よけをしてあげたり、日陰になる時間のある場所に移してあげるのもよいでしょう。 地熱が上がりそうな場所への設置には、ポットフィートを敷き、鉢を浮かせてあげると、鉢底の風通しがよくなります。

台風

8~9月は、台風が発生しやすい季節。前もっての対策や情報収集が重要です。 草丈の高い植物には、支柱を立てて強風に備えましょう。また、台風情報を収集しつつ接近まえに、花台に載せた高い位置の鉢や、転倒の恐れのあるような鉢は、軒下に取り込みましょう

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草花のお手入れ

種まき

秋冬のお庭を楽しませてくれる、ハボタンやパンジー、ビオラ等の種まきが始まります。気温が非常に高い季節ですので、発芽が難しくなることもあります。 日々の気温に留意しつつ、種まきのタイミングとしては、夜間温度が20度前後になる日が続く、8月後半が望ましいです。 種まき後も、直射日光にさらされないできるだけ涼しい場所に置き、土の乾燥には十分注意しましょう。

夏植え球根

7月に引き続き、夏に植え、秋から花を楽しめる球根の植え付け適期です。 リコリスや、ネリネ、秋咲きオキザリス等があります。

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芝生のお手入れ

刈り込み

暖地型の高麗芝は、この時期、良く生長します。生長に応じて、月に2~3回程度、刈り込みを行います。寒地型の西洋芝は、伸びは緩やかですが、生育に応じて、刈り込みを行いましょう。

水やり

芝もやはり強い日差しにさらされ、乾燥気味になりやすい季節。週に1度は、涼しい朝か夕方に、たっぷりと水やりをしてあげましょう。また草抜きも。

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庭木のお手入れ

整枝・剪定

春咲きの花木は、8月ごろに花芽が形成されます。なので、8月は原則、剪定を行いません。勢いよく生長し夏に花咲くムクゲ等は、徒長した枝を剪定したり、込み入った枝を透かし風通しを良くしてあげます。

キッチンガーデン

7月に続き、夏野菜の収穫期です。 ナスはいったん切り戻して、新芽を出させます。秋には美味しい秋ナスが楽しみですね

キッチンガーデンにおすすめのアイテム

12か月のお庭仕事

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