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7月のお庭仕事

公開日:2025/04/24 更新日:2025/04/24

7月のお庭仕事

草花のお手入れ

梅雨時と梅雨明け、そして夏の暑さから、蒸れやすくなります。葉が密集している箇所は、枝葉を透いたり、切り戻しをしてあげることで、空気が通るようにし、植物たちが過ごしやすい環境を作ってあげます。 また、気温が高い7~8月には切り戻しを行い株を休めてあげることで、秋にも花を楽しめたり。花を長く楽しめたりすることができます。

水やりについて

雨の多い梅雨時から一転、日差しが強くなるころは、土が乾燥しやすくなります。特に、鉢植えは土が乾きやすいので、注意が必要です。 基本的には、気温の高い日中の水やりは、根を痛めてしまうので、控えましょう。朝夕の涼しい時間帯に水やりをしましょう。 もし、土が乾ききって、植物に元気がないようなときは、緊急措置として、日陰に移してあげて水を与えることも。

暑さ対策

植物のなかには、日差しが苦手な子も。また、コンクリート等の地面の照り返しで、鉢内の温度が上がり、根を痛めてしまうことも。 あまりに陽が強すぎる場合は、すだれやよしず、寒冷紗などで日よけをしてあげたり、日陰になる時間のある場所に移してあげるのもよいでしょう。 地熱が上がりそうな場所への設置には、ポットフィートを敷き、鉢を浮かせてあげると、鉢底の風通しがよくなります。

草花のお手入れにおすすめのアイテム

種まき、球根

種まき

7月は、秋に楽しめるコスモス、サルビア、冬にかけて楽しめるハボタンなどの、種まきができるシーズンです。梅雨明け前の暑さが本格的になる前に、種まきをすませておくのが良いです。

夏植え球根

また、この時期は、夏に植え、秋から花を楽しめる球根の植え付け適期です。 リコリスや、ネリネ、秋咲きオキザリス等があります。

種まき・花苗・球根の植え付けアイテム

芝生のお手入れ

刈り込み

暖地型の高麗芝は、この時期、良く生長します。生長に応じて、月に2~3回程度、刈り込みを行います。寒地型の西洋芝は、伸びは緩やかですが、生育に応じて、刈り込みを行いましょう。

エアレーション

本格的な暑さを前に、エアレーションをしてあげると良いでしょう。エアレーションとは、すこし元気がなくなってきた芝生に穴をあけて、土をやわらかくし、通気性・透水性を良くしてあげる作業。 ローンスパイクという、穴あけする道具を使い、10cm程度の間隔をあけて、穴をあけていきます。作業後は、穴に新しい芝用の目土を入れてあげましょう。

庭木のお手入れ

整枝・剪定

春咲きの花木は、8月ごろに花芽が形成されます。なので、7月の早いうちに、整枝・剪定を行いましょう。徒長した枝を剪定したり、込み入った枝を透かし風通しを良くしてあげます。

キッチンガーデン

バジルやレモングラスは、暑さを好む品種もありますが、ハーブの多くは、夏は比較的涼しい、地中海原産のもので、日本の夏が苦手です。 直射日光にさらされないようにする工夫や、風通しの良い姿に刈り込んであげること、涼しい時間帯の水やり等、注意が必要です。 また、暑さに弱いものは、弱って生長が鈍ります。施肥や植え付け、植え替え、種まき、挿し木などは避けたほうがよいでしょう。

キッチンガーデンにおすすめのアイテム

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