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5月のお庭仕事

公開日:2025/04/24 更新日:2025/04/24

5月のお庭仕事

花壇のお手入れ

花盛りの植物たちの、花がら摘みは毎日欠かさず行うと良いでしょう。そうすることで、病気を防ぎ、花を楽しめる期間が長くなります。なお、草花たちの種を取りたい場合は、種が熟すまでそのままにしておきましょう。 寒い季節も越えてお庭を華やかにしてくれていた、パンジーやビオラ等の一年草たちも、5月になるとお疲れモードで、そろそろ花が終わる時期に。花後の草花を片付けたら、有機質肥料を土にすき込んであげましょう。

春植え球根

初夏から秋にかけて、花壇を一層にぎやかにしてくれる春植え球根たちが、店頭に並ぶシーズンでもあります。 球根は、張り・重みがあり、ふくよかで、傷や病害虫の跡がない、表面がきれいなものを選びましょう。 ダリアやカラー、グラジオラス、クルクマ、サンダーソニアなど、様ざまな品種があります。 夏のお庭を想像しながら、計画的に植え付けましょう。

夏花壇へ

一年草の春花壇が片付いたら、夏の花壇への準備を始めます。 5月は園芸店でも様ざまな花苗が出回り始め、ベゴニア、ペチュニア、サルビア、インパチェンス、マリーゴールド、ペンタス、ケイトウ等、眺めていると元気になるようなカラフルな花々が揃います。 苗を選ぶときは、葉色が鮮やかで、ずんぐりとしたものを選びましょう。 春先に植え込んだ球根、ダリアやカラー、グラジオラス、クルクマ、サンダーソニアなども花壇のコーディネートに加えて、素敵な花壇づくりを。

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種まき・花苗・球根の植え付け

種まき

4月に引き続き、種まきの適期です。5月は、高温を好み夏を彩る植物たちの、様ざまな品種が出回っています。アサガオやアスター、ペチュニア、ヒマワリ、インパチェンスなどなど。 種ごとの説明に従いタイミングをみて種まきをします。5月に霜が降りることはなくなりますが、発芽温度に気を付けながら、暖かい日が続きそうな安定した時期に種まきをおこないたいものです。

花苗の植え付け

園芸店には、たくさんの草花の苗ポットが並びだします。 苗を選ぶときは、葉色が鮮やかで、ずんぐりとしたものを選びましょう。

挿し芽

植物たちが元気に成長してくれる落ち着いた気候が続くと、挿し芽のシーズンにもあたります。 ゼラニウム、ベゴニア、アジサイなどが、メジャーですね。 まずは、清潔な挿し芽用の土を用意しましょう。バーミキュライトやパーライト、赤玉土、鹿沼土などを用いることも。 挿し穂をとります。枝分かれをしているすぐ上で切りましょう。挿し穂の長さは、10cm程度にします。葉は多すぎたり、大きすぎると水分が抜けてしまうので、挿し穂の下半分の葉を落としたり、大きな葉は半分に切ったりします。 挿し芽用の土を十分に湿らせたら、倒れない高さまで挿します。 生育場所は、直射日光と風を避け、用土が乾かないように気を付けましょう。新芽が出ててきて根がしっかりと張ってきたら、大きな鉢に植え替えします。

種まき・花苗・球根の植え付けアイテム

お庭のお手入れ

常緑樹の植え付け・植え替え

4月から続き、常緑樹の植え付け、植え替えの適期に入ります。 挿し木や接ぎ木もシーズン。 雨が多く多湿で適度な気温が、常緑樹の成長を促してくれます。

花後の剪定

ツツジは5月に入ると花も終わりますので、すぐに剪定しましょう。剪定が遅れてしまうと、翌年の花付きが悪くなってしまいます。古い枝や枯れた葉、込み入っているところを刈り込みましょう。

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観葉植物のお手入れ

日頃のお手入れ

寒さに弱い観葉植物たちも、暖かな季節に入り、成長期に。少しずつ外に出して日光浴させてげましょう。 また、水切れを起こしやすい時期入ります。表土が乾いたころが水やりのタイミング。底穴から水が流れるまで、一度にたっぷりと水を与えてあげてください。

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キッチンガーデン

4月は、家庭菜園でも様々な植物たちが動き出す時期。 陽があたたかくなり、晴れの日が続くと、植物たちも急激に成長を進めます。 種まきは数多くの品種が適期です。 キャベツ、レタス、コマツナ、バジル、ホウレンソウ、チンゲンサイ、水菜、シュンギク等、葉物野菜がメインです。

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