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山麓園の松葉茶とは?

公開日:2026/08/23 更新日:2026/09/26
山麓園の松葉茶は、徳島県の松林に自生するアカマツ(赤松)を使用した国産松葉茶です。 現地の生薬専門会社で松葉茶用に一次加工された原料を仕入れ、山麓園でさらに粉砕。 三角テトラ型ティーバッグへの加工、検品、袋詰めまで自社で行っています。 現在は、徳島県産アカマツ100%、3g×50包(150g入り)の商品として販売しています。

徳島県産アカマツ

山麓園で使用しているのは、徳島県産のアカマツです。 松葉茶を作るために畑で栽培された松ではなく、徳島県の松林にもともと自生しているアカマツを原料にしています。 農作物のように収量を上げるために栽培管理されたものではなく、農薬を使用せず自然に生育したアカマツです。 松や針葉樹には多くの種類があります。 見た目が似ていても、すべての針葉樹を食用にできるわけではありません。 そのため、山にある植物を自己判断で採取してお茶にすることはおすすめしていません。 山麓園では、徳島県産アカマツとして管理された食品原料を、現地の生薬専門会社から仕入れています。 「松葉茶」「赤松茶」「アカマツ茶」などの名前で探されることがありますが、山麓園では松の種類まで確認した原料を仕入れています。 国産であることだけでなく、何の松を使っているのかが分かることも大切だと考えています。

現地で一次加工

採取されたアカマツは、徳島県の生薬専門会社で松葉茶用原料として加工されます。 細長い松葉を扱いやすいサイズへカットした状態で山麓園へ届きます。 原料が山麓園へ届くまでの流れは、 ■徳島県の自生アカマツ  ↓ ■現地で採取  ↓ ■生薬専門会社で加工  ↓ ■山麓園へ入荷 となります。 山麓園では、現地で一次加工された原料を仕入れ、その後の粉砕やティーバッグ加工を自社で行っています。 産地だけでなく、原料がどこでどのように加工されているのかも分かる松葉茶です。

山麓園で再粉砕

入荷した原料は、そのままティーバッグへ入れているわけではありません。 山麓園で、ティーバッグに適したサイズへさらに粉砕します。 松葉には針状の葉だけでなく、細い枝や硬い繊維質の部分もあります。 適度な大きさへ整えることで、 ・ティーバッグへ充填しやすい ・1包ごとのばらつきを抑えやすい ・お湯に触れやすくなる というメリットがあります。 ティーバッグの中を見ると、 「木のような部分がある」 と感じることがあります。 アカマツ原料には、葉だけでなく葉に付随する細い枝や木質部分も含まれています。 枝も原料の一部なので、異物ではありません。 松葉そのものを加工しているため、緑色の葉と茶色い木質部分の両方が見られます。

パウダーにしない理由

松葉茶にはパウダータイプもあります。 しかし、実際の松葉原料には硬い枝や繊維質が多く含まれています。 これらをすべて粉末にすると、ザラつきや繊維感を感じやすくなる場合があります。 山麓園では、松葉特有の香りを楽しみながら、硬い繊維を直接口にしなくてもよいよう、ティーバッグタイプを採用しています。 「松葉を丸ごと摂りたい」という方にはパウダーという選択肢もありますが、毎日の飲みやすさを重視する方にはティーバッグがおすすめです。

三角ティーバッグと生分解性フィルター

山麓園では、三角テトラ型のティーバッグに加工しています。 糸や紙タグの付いていないタグなしタイプです。 三角形にすることでティーバッグ内部に空間ができ、原料がお湯に触れやすくなります。 また、 ・計量不要 ・カップでも使いやすい ・煮出しにも使える ・後片付けが簡単 と、毎日続けやすい形です。 ティーバッグには、植物由来PLA100%のフィルターを使用しており、生分解性フィルターです。 仕様は、 ・PLA100% ・封止用接着剤不使用 ・超音波圧着 です。 毎日使うティーバッグだからこそ、素材にも配慮しています。

自社で加工

山麓園は、完成した松葉茶ティーバッグを仕入れて販売しているだけではありません。 原料を仕入れた後、 ■粉砕  ↓ ■ティーバッグ加工  ↓ ■検品  ↓ ■袋詰め まで自社で行っています。 原料の状態から完成品まで、自社で確認しながら商品にしています。 山麓園では、 ■産地の生薬専門会社から仕入れ  ↓ ■自社で粉砕  ↓ ■自社でティーバッグ加工  ↓ ■自社で検品・袋詰め  ↓ ■直接販売 という流れで商品を作っています。 外部の加工会社や卸売会社を何段階も経由するのではなく、多くの工程を自社で行っています。 そのため、国産アカマツを使用しながら、お客様にとって毎日続けやすい価格を目指すことができます。

どんな味?

「松ヤニのような味では?」 「クセが強そう」 と心配される方もいます。 山麓園では、購入者レビュー324件を確認し、味や香りについても分析しました。 多く見られたのは、 「思ったより飲みやすい」 「木や森のような香り」 「爽やか」 「最初はクセを感じたが慣れた」 といった声です。 一方で、 「松特有の香りが苦手」 という方もいます。 山麓園の松葉茶を一言で表すなら、 「松や木を思わせる独特の香りがあり、味は比較的あっさり」 としたお茶です。 ※味や香りの感じ方には個人差があります。

飲み方もいろいろ・健康を意識する方へ

松葉茶は、煮出して飲むだけではありません。 ・カップでお湯を注ぐ ・ティーポットで淹れる ・水筒に入れる ・冷やして飲む など、さまざまな方法で利用されています。 松特有の香りが気になる方には、麦茶やほうじ茶など、普段飲んでいるお茶とブレンドする方法もあります。 ■健康を意識する方へ 松葉茶は、健康を意識して選ばれることが多いお茶です。 アカマツの松葉については、ポリフェノール類などの成分や、抗酸化などに関連する研究も行われています。 ただし、研究の多くは細胞・動物・松葉抽出物などを対象にしたものです。 一般的な松葉茶を飲むことで、特定の疾病や症状が改善することが十分な臨床研究で確認されているわけではありません。 山麓園では、研究で分かっていることと、購入者個人の感想を分けて考えることが大切だと考えています。

続けやすい大容量・山麓園の松葉茶

山麓園の松葉茶は、 「1包3g×50包」 「総重量150g」 の大容量です。 健康茶は、一度だけ飲むよりも、日々の飲み物として無理なく取り入れられることも大切です。 1回分ずつ計量する必要がないティーバッグなので、毎日の習慣にも取り入れやすくしています。 ■山麓園の松葉茶 7つの特徴 1.徳島県産アカマツ使用 2.自生する赤松が原料 3.生薬専門会社から仕入れ 4.山麓園で再粉砕 5.三角テトラ型TB 6.PLA100%フィルター 7.検品・袋詰めまで自社 松葉茶は、緑茶やほうじ茶ほど一般的なお茶ではありません。 だからこそ山麓園では、 「どこの松なのか」 「何という松なのか」 「どのように作るのか」 「どんな味なのか」 「どんなティーバッグなのか」 まで分かる商品をお客様にお届けしたいと考えています。 徳島県の松林に自生するアカマツを、現地の生薬専門会社と山麓園の加工工程を経て、毎日使いやすい三角ティーバッグへ。 原料が見える。 作り方が見える。 ご購入者の声も見える。 それが、山麓園の松葉茶です。 ※購入者レビュー324件は当社が確認・分析した購入者の感想です。健康に関するレビューは個人の感想であり、商品の効果・効能を示すものではありません。