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うなぎ一筋88年。伝統と進化を重ねてきた“うなぎのたなか”の仕事道に迫る

公開日:2025/10/16 更新日:2025/10/20
浜名湖の豊かな自然に育まれた国産うなぎを、88年にわたって提供し続ける老舗「うなぎのたなか」。 創業以来受け継がれる職人の技と、厳選された素材へのこだわりが生み出す極上の味わいは、多くの人に愛され続けています。 今回は、うなぎのたなかのこだわりに迫ります。

■うなぎのたなかとは?

昭和10年浜名湖畔で養鰻業を開業。最初はごく一部の専門の業者にのみ卸売りをしていましたが、お客様の間で美味しいと話題になりお食事処「うなぎのたなか」が誕生しました。

■「負けず嫌い」から始まった挑戦

楽天市場出店のきっかけは「他店が楽天市場でよく売れている」という一言でした。すぐに競合の蒲焼きを取り寄せ、スタッフ全員で試食し、改良点を洗い出しました。人差し指でキーを押すのがやっとだったパソコン初心者でしたが、恐れよりも好奇心と負けん気を選び「やると決めたら即行動」で出店に踏み切りました。

■うなぎのたなかのこだわり

①100%国産の厳選うなぎ

養鰻業を経てきた歴史から、素材には一番にこだわっています。 浜名湖を中心とした全国から厳選してきた国産うなぎを、外は香ばしく中はふっくらと仕上げていきます。

②水にもこだわりを!天竜川の伏流水を使用

「うなぎのたなか」が創業時からこだわる天竜川の伏流水はミネラル分を多く含み、泥臭さを抜き、身の引き締まった鰻にするために欠かせないものとなっています。

③熟練うなぎ職人の匠の技

「裂き三年、串打ち八年、焼き一生」という格言があるように一人前のうなぎ職人になるために修行を重ね、職人技を継承していきます。 串打ちは想像以上の重労働で、若手の頃は、指にマメがいくつもでき、それが潰れてまた固まるまでを繰り返します。足や歯まで力が入って筋肉痛になることも多々あります。

■うなぎ職人の1日スケジュール

6:30〜|さばき その日の活きや身質を見極めながら丁寧にさばきます。下ごしらえの精度が、その後の火入れと味を左右します。 10:00〜|きざみ(カット作業) 部位や厚みを見て、用途に合わせて均一に切り分けます。見た目と食べやすさをそろえる大切な工程です。 10:30〜|串打ち 身の縮みを抑え、焼き面を整えるために一本一本串を打ちます。タレがきれいにのる土台を作ります。 11:00〜14:00|お店厨房(焼き) 白焼き・蒸し・本焼きまで火加減やタレの重ね方を細かく調整し、外は香ばしく中はふっくらに仕上げます。 14:00〜16:00|諸業務 仕入れの確認、在庫・出荷指示、スタッフの進行チェック、翌日の段取りなどを行います。 16:00〜|趣味の時間 浜名湖でうなぎの様子を見ながらウェイクボード。自然の中でリセットすることで、翌日の仕事にも良い集中が生まれます。

■お客様からの嬉しいお声

■店長から一言

自慢のうなぎの蒲焼を、全国の食卓へ届けたい!という想いから、毎日妥協を許さず、うなぎと向き合ってきました。 「うなぎのたなか」の蒲焼が美味しいと応援してくださるお客様のためにも、日々の努力を怠らず、皆様のご期待に沿うべく頑張ってまいります。 どうぞこれからも「うなぎのたなか」に一層のご愛顧賜りますよう、お願いいたします。

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    更新日:10/02(09/25〜10/01集計)