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リストラップとリストストラップの違い|初心者向け選び方と使い分け

公開日:2026/10/14 更新日:2026/10/14

リストラップとリストストラップの違い

「リストラップ」と「リストストラップ」は名前がよく似ていますが、役割はまったく別のトレーニングギアです。間違えて買うと「思っていた使い方ができない」ということも。この記事では、2つの違い・長さの選び方・種目別の使い分けを、BEINGFITの実際の商品仕様をもとに整理します。

リストラップとリストストラップの違いは?

リストラップとリストストラップの違いは? 一番の違いは「手首を支えるか、握りを助けるか」です。リストラップ(手首サポーター)は伸縮性のある帯を手首に巻き、重さで手首が反りすぎないよう固定感を出します。リストストラップ(リフティングストラップ)は帯の片側を手首に通し、もう片側をバーに巻き付けて、握力の負担を分散させます。

リストラップは何cmを選べばいい?

初めての1本なら45cmが扱いやすい目安です。長さが増えるほど巻き数が増え、固定感が強くなります。

リストラップの正しい巻き方は?

手首の関節(手のひら付け根のくるぶし状の骨)にかかる位置に巻くのがポイントです。 1.親指をサムループに通し、帯の始まりを手首の関節の上に合わせる 2.手首を軽くまっすぐにした状態で、少し引っ張りながら1周目を巻く 3.関節を覆うように、半分ずつ重ねながら2〜3周巻く 4.面ファスナーでしっかり留め、親指をサムループから外す 5.指先がしびれる・色が変わるほどきつい場合は巻き直す。セット間はゆるめておく

リストストラップとパワーグリップとは?

どちらも「握りの補助」ですが、リストストラップは価格が手頃で巻き付け方を調整しやすい、パワーグリップはバーに当てて握るだけなので着脱が速いのが特長です。まずは手頃なリストストラップで試し、引く種目の頻度が増えたらパワーグリップを検討する流れがおすすめです。

BEINGFITのおすすめ商品

よくある質問 - Q. 初心者にもリストラップは必要? A. 必須ではありませんが、ベンチプレスなどで手首が反 りやすいと感じたら使う価値があります。まずは45cmが扱いやすい目安です。(約60字) - Q. リストラップとリストストラップは兼用できる? A. できません。リストラップは手首の固定 用、リストストラップは握りの補助用で、形も素材も目的も異なります。(約55字) - Q. リストラップは毎セット巻くべき? A. 重さを扱うメインセットで巻き、ウォームアップやセット 間はゆるめるのが一般的な使い方です。(約45字) - Q. リストストラップを使うと握力がつかない? A. 握力が先に疲れる種目で背中を狙うための 道具です。握力も鍛えたい場合は、軽めのセットは素手で行うなど使い分けましょう。(約60 字) - Q. 女性でも使える? A. BEINGFITのリストラップ・リストストラップ・パワーグリップはいずれ も男女兼用です。