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アブストラップの使い方|ハンギングレッグレイズのやり方とコツ
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アブストラップの使い方|ハンギングレッグレイズのやり方とコツ
アブストラップの使い方|ハンギングレッグレイズのやり方とコツ
公開日:2026/10/20 更新日:2026/10/22
アブストラップの付け方は?
カラビナで懸垂バーに掛け、上腕をパッドに通すだけです。 1. 2本のカラビナを懸垂バーに肩幅程度の間隔で掛ける 2. カラビナがしっかり閉じているか、ベルトがねじれていないかを確認する 3. 台やベンチに乗り、ひじの少し上(上腕の太い部分)をパッドに通す 4. ひじを約90度に曲げ、前腕は軽くストラップに添える 5. 台から足を離し、体の揺れが止まってから動作を始める
ハンギングレッグレイズのやり方は?
ハンギングレッグレイズ(=ぶら下がった状態で脚を持ち上げる腹筋種目)は、お腹に力を入れて骨盤を少し丸めるように脚を上げ、ゆっくり下ろすのが基本です。 1. ぶら下がった状態で、軽くお腹に力を入れる 2. 息を吐きながら、脚を腰の高さ(体と脚が約90度)まで上げる 3. 上で一瞬止め、2〜3秒かけて脚を下ろす 4. 下ろし切ったら揺れを止めてから次の回へ 効かせるコツ:反動で脚を振り上げない/脚を下ろすときこそゆっくり/腕で引き上げず上腕は「掛けておくだけ」/フォームが崩れたら回数が残っていてもそのセットは終了
手で握るのとアブストラップ、何が違う?
いちばんの違いは「どこで体を支えるか」です。手でぶら下がる場合は握力が必要ですが、アブストラップは上腕で支えるため握力をほとんど使いません。 項目 / 手でぶら下がる / アブストラップ 支える部位 / 手・前腕 / 上腕(ひじの少し上) 握力 / 必要 / ほぼ不要 向いている人 / 握力も一緒に使いたい人 / 腹筋の動きに集中したい人・初心者 あると便利な補助グッズ / パワーグリップ/リストストラップ / 不要
回数とセット数の目安は?
初心者は膝を曲げる「ニーレイズ」10回×3セットから始め、余裕が出たら脚を伸ばすレッグレイズに進みます。セット間の休憩は約60秒が目安です。 レベル / 種目 / 回数×セットの目安 初心者 / ニーレイズ(膝を曲げて胸に引き寄せる) / 10回×3セット 中級者 / レッグレイズ(脚を伸ばして腰の高さまで) / 10〜15回×3セット 上級者 / レッグレイズ(脚を胸の高さまで) / 15〜20回×3セット ※回数はあくまで目安です。体調やレベルに合わせて調整してください。
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まとめ
アブストラップは「バーに掛けて上腕を通すだけ」で、握力を気にせずハンギングレッグレイズに集中できるトレーニング補助具です。まずはニーレイズ10回×3セットから始め、慣れたら脚を伸ばすレッグレイズへ。BEINGFIT アブストラップは厚手EVAパッドとスチール製カラビナを備えた2個セットです。
FAQ
Q / A 懸垂バーがなくても使える? / カラビナを掛けられる懸垂バーやチンニングスタンドが必要です。ドア枠用バーは耐荷重と固定を確認してください。 腕が痛い・食い込むときは? / 通す位置がひじに近すぎることがあります。上腕の太い部分にパッドが当たるよう位置を調整しましょう。 体が揺れてしまうのはなぜ? / 反動を使っているサインです。下ろす動作を2〜3秒かけ、揺れが止まってから次の回を行いましょう。 女性や初心者でも使える? / 男女兼用です。握力に自信がない方こそ使いやすく、膝を曲げるニーレイズから始めるのがおすすめです。 懸垂の補助にも使える? / アブストラップは腹筋種目向けです。懸垂で握力を補助したい場合はパワーグリップやリストストラップを使います。