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リストラップの巻き方|長さ別の正しい位置と強さ・外すタイミング

公開日:2026/10/20 更新日:2026/10/22

リストラップの正しい巻き方は?

基本は「サムループ→位置合わせ→1周目を強く→調整→最後の一巻きで固定」の流れです。 1. 親指をサムループに通す:巻き始めがずれないように固定します。 2. 位置を合わせる:手首の関節をまたぎ、手のひらの付け根に少しかかる高さが目安です。 3. 1周目は強めに巻く:伸縮素材を少し伸ばしながら巻くと固定感が出ます。 4. 2周目以降で調整:少しずつずらして重ね、締め具合を整えます。 5. 最後の一巻きでテンションをかけて固定:面ファスナーをしっかり留めます。 6. サムループを外す:付けたままだと親指が引っ張られやすくなります。 7. 確認する:手首を軽く動かし、指先がしびれないかチェックします。

内巻きと外巻きの違いは?

内巻きは手のひらを自分に向けて小指側へ巻く方法、外巻きは手の甲を自分に向けて小指側へ巻く方法です。どちらが正解ということはなく、握り方や巻きやすさで選んでかまいません。 巻き方 / 巻く向き / 向いているフォーム 内巻き / 手のひらを自分に向け、小指側へ / 手首を立てて握る 外巻き / 手の甲を自分に向け、小指側へ / 手首をやや寝かせて握る

リストラップを巻く強さの目安は?

手首がぐらつかず、指先がしびれない強さが目安です。1周目と最後の一巻きで固定感をつくり、間の周回で調整します。きつく巻いたまま長時間過ごさず、セット間は面ファスナーを外して緩めましょう。 使いこなしのコツ - ウォームアップは素手、高重量のメインセットで巻く - ベンチプレス・ショルダープレス・ディップスなど押す種目向き - デッドリフトや懸垂など引く種目はリストストラップが向いています - 初めは軽い重量で巻き方に慣れてから使いましょう

リストラップは何cmを選べばいい?

長いほど巻く回数が増え、固定感を強めやすくなります。短いほど手早く巻けます。 長さ / 固定感 / 向いている人 33cm / ふつう / 手早く巻きたい・中重量中心 45cm / しっかり / 初めての1本・幅広い種目に 60cm / より強め / 高重量のプレス種目 (※商品ページ上は固定感「中・高・最高」と表記。本ページでは景表法配慮のため「ふつう・しっかり・より強め」と言い換え)

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FAQ

リストラップは何cmを選べばいい? / 迷ったら45cmが目安です。高重量のプレス種目中心なら60cm、手早さ重視なら33cmを選びます。 巻く強さの目安は? / 手首がぐらつかず、指先がしびれない強さです。しびれる場合は少し緩めて巻き直します。 セット間は外すべき? / きつく巻いたままにせず、セット間は面ファスナーを外して緩めるのがおすすめです。 サムループは付けたまま? / 巻き終えたら外すのが一般的です。付けたままだと親指が引っ張られやすくなります。 デッドリフトにも使える? / リストラップは押す種目向きです。握力の補助が目的ならリストストラップやパワーグリップを使います。