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十二か月の和菓子 vol.3 「3月 桜餅」

公開日:2026/09/01 更新日:2026/09/01
季節を味わう 十二か月の和菓子 vol.3 「3月 桜餅」 桜の花が咲き始める3月。春の香りを楽しむ和菓子といえば「桜餅」です。 桜色の生地であんこを包み、塩漬けした桜葉を巻いた桜餅。桜葉の豊かな香りとほのかな塩味が、あんこの甘さを引き立てます。桃の節句のお菓子としても親しまれています。 【桜餅の由来】 桜餅の始まりは、江戸時代の享保2年(1717年)と伝えられています。 東京・向島にある長命寺の門前で寺の仕事をしていた山本新六が、隅田川の土手に落ちる桜の葉を生かせないかと考え、樽で塩漬けにしました。その桜葉で餅菓子を包み、長命寺の門前で売り始めたところ、花見に訪れた人々に喜ばれ、江戸の名物になったといわれています。 【関東風・長命寺】 小麦粉などで作った生地を薄く焼き、あんこを包んだ桜餅です。クレープのような、なめらかでしっとりとした食感が特徴。長命寺の門前で誕生したことから「長命寺」と呼ばれています。 【関西風・道明寺】 もち米を蒸して乾燥させ、粗くひいた「道明寺粉」であんこを包みます。お米の粒が残る、もちもち、つぶつぶとした食感が特徴です。道明寺粉の名前は、大阪府藤井寺市にある道明寺に由来します。 形や食感は異なりますが、どちらも塩漬けした桜葉の香りと、あんこの甘さを楽しむ春の和菓子です。 【キノアンおすすめポイント】 桜餅には、なめらかで口当たりのよい「吟醸匠のこしあん」がおすすめです。 キノアンでは現在、北海道産小豆を使用。直火銅釜でじっくり煉り上げ、鬼ザラ糖のまろやかな甘みで、小豆本来の風味を引き立てています。 キノアンでは桜餅作りに使える「桜葉の塩漬け」も販売しています。長命寺と道明寺、お好みの桜餅を手作りして、春のお茶時間をお楽しみください。 ※由来には諸説あります。参考:農林水産省「うちの郷土料理」、国立国会図書館「NDLイメージバンク」
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2026/10/12
購入者
お店のたい焼きよりこちらの粉で 自分好みの生地の厚みで焼いた、たい焼きが好きなのでリピしました。
注文日:2026/10/05
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2026/10/07
購入者
あんぱんを作りたくて、購入しました。甘さがちょうど良く、美味しいあんぱんができました。あんこを使ったお菓子や、パンは家族にも人気なので、また利用させていただきます。
自分用|実用品・普段使い|はじめて
注文日:2026/10/02
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2026/10/06
かだな
女性
50代
あんこ
粒あんもこし餡も美味しかったです! マツコさんが美味しって言ってるんだもん間違いないです
家族へ|実用品・普段使い|はじめて
注文日:2026/09/21
更新日:10/24(10/17〜10/23集計)