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元漁師が仕込む、甘くない“本来の”いか塩辛とは

公開日:2026/01/18 更新日:2026/01/27

元漁師が仕込む本物のいか塩辛

いか塩辛が好きでも、 「甘すぎる」「調味料ばかりが勝っている」 そんな違和感を感じたことはありませんか? このページでは、 いか塩辛づくりの背景と、本当に素材を味わうための考え方をお伝えします。 元漁師として魚と向き合ってきた経験と、 水産加工の現場で培った知識。 その両方から生まれたのが、 素材の味を大切にした“本来の塩辛”です。

漁師としての経験から生まれた塩辛

このいか塩辛は、漁の現場で培った目利きと経験をもとに仕込んでいます。 塩辛の良しあしはいかの鮮度や状態が大きく影響します。 そのため、身質やワタの状態を見極め、 塩辛に適したいかだけを選んで使用しています。 大量生産ではなく、 一つひとつ状態を確認しながら仕込む。 漁師として培った目利きが、そのまま活きている塩辛です。

いか塩辛は素材で決まる

いか塩辛の味は、調味料ではなく、いかとワタの状態で決まります。 使用するいかは、鮮度と身質の良さを最優先に選んだ国産いか。 身とワタのバランスを見ながら仕込み、 いか本来の旨味がしっかりと感じられるようにしています。 素材の状態が良いからこそ、 余計な味付けに頼る必要はありません。 完成までの漬け込み時間も、長年の経験をもとに季節ごとに調整しています。

甘くしない理由

この塩辛は、酒の肴としての本来の味を大切にするため、甘く仕上げていません。 市販のいか塩辛の多くは、 食べやすさを重視して甘めに仕上げられています。 一方で、この塩辛は、甘くない塩辛として、 昔ながらの「酒の肴としての塩辛」を目指しています。 いかとワタの旨味を引き出すため、 必要以上の甘味は加えていません。 口に入れた瞬間に広がるのは、 調味料の味ではなく、いかそのものの素材の旨味です。 甘くないからこそ、 少量でも満足感があり、お酒が進むおつまみになる塩辛。 そんな塩辛に仕上げています。

冷凍で仕上げる理由

仕込みたての味と食感を保つため、このいか塩辛は冷凍でお届けしています。 塩辛は塩分が強いため、 冷蔵保存では、いかの身の水分が漬け汁の方へ出てしまいます。 冷凍にすることで、仕込みたての状態に近い味わいを保ち、 余計な添加物に頼らずに仕上げることができます。 解凍後も、 いかの食感やワタの旨味が失われにくく、 最後まで味の変化を楽しめます。

おすすめの食べ方

  • まずは、解凍後そのまま、いか本来の旨味を味わってみてください。 少量を箸に取り、 お酒と一緒に味わうのがおすすめです。 ご飯のお供としてはもちろん、 漬け汁ごとアルミホイルに包んでホイル焼きにしたり、 ゆでたジャガイモにバターと一緒にのせても美味しくなります。

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    更新日:10/11(10/04〜10/10集計)