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【犬猫:リンパ管の大掃除には・・】クプレラ:ケルプ&ビタミン/サーモンオイル

公開日:2025/04/19 更新日:2026/07/19

パートナーが健康であるように・・No71

マッサージに行くと指圧、整体、タイ古式等々、マッサージにも幾つか種類があります。 その中に「オイルリンパマッサージ」というものがあります。リンパ管の詰まりが、身体の変調をきたすと書いてあります。 今回はそんな『リンパ管』について、考えてみようと思います。 【犬猫の食事で“油脂が気になる”ときの選び方】 ① まずクプレラ全体の考え方を見る →(クプレラ紹介ページへ) ② 油脂が気になる子の“基本” →(クプレラ:ケルプ&ビタミン) ③ 良い油で整えたい子の“追加” →(サーモンオイル)

■リンパ管の役目 

リンパ管は、体内で不要になったものを洗い流す「下水管」の役目があります。 血管が60兆個にもおよぶ細胞に、必要な栄養や酸素を送り届ける「上水道」の働きとするなら、リンパ管は細胞が吐きだした不要な老廃物や二酸化炭素を排泄する下水道の働きをしているとみることができます。   したがってこのリンパ管に汚れが目詰まりすると、血管内に汚れが停滞し、さまざまなトラブルを引き起こします。 何故なら血管とリンパ管は並行しながら体内をめぐっていて、血管内の汚れが徐々にリンパ管内に浸みだしていくことで、キレイになった血液が心臓に戻るシステムになっています。 ところがリンパ管の排泄力が低下すると、血管内に汚れが滞ることになるわけです。

■血管内に滞った油脂による様々なトラブル

特にリンパ管に目詰まりしやすいのが、「脂肪分」です。 例えば台所で洗い物をしている時に油汚れは落ちにくく、洗浄力の強力な石鹸や洗剤が必要になります。 また、油ぎったお皿を洗う時に、冷たい水で洗うのと温かいお湯で洗うのとでは汚れの落ち具合が変わってきますね。 それと同様に、身体が冷えている人では油脂が付着しやすく、体温が高めの人は不着しにくいということになります。 したがって身体の冷えている人が、脂っこい食事を摂り続けるのは問題です。 そして、血管内に油脂が滞ると更なる浄化システムが必要になります。 まずは血管壁に油脂を一時保管する対策がとられますが、付着した油汚れは体温と酸素で徐々に『酸化』していきます。 酸化とは錆び付き現象のことですから、血管壁が硬く、もろくなる「動脈硬化」を引き起こしやすくなります。 それでも処理できない油脂が血液中に漏れ出しあふれた状態を、「脂質代謝異常(高脂血症)」といいます。 この状態を放置すると、血液が粘って流れが悪くなります。 そこで、心臓が圧力を高めて、血液を強制的に流そうとするため「高血圧」の症状が起きるのです。 また血液中の余分な油脂を、腸壁に付着させて処理される浄化システムが稼働することで、内臓脂肪が増しメタボリック症候群になります。 こうして、肝臓壁で浄化作用が起きたのが「脂肪肝」です。

■リンパ管の大掃除には酵素が◎

このような生活習慣病を引き起こした根本原因はリンパ管の目詰まりであり、その更なる原因は食事に含まれる油脂量の増加です。 人間の食事に限らず、ペットフードでも油脂量は気になるところです。 脂は食べつきを良くする一番の方法ですから、油脂量を多目にすることで、「食べつきの良い」=売りやすいペットフードができあがります。 また、ペットフードでは、その油脂の質にも問題がありますので、注意が必要です。 人間の食品グレードに沿った食材(クプレラがそうです)と書いてあれば安心できますが、中には市中のファストフード店から回収した廃油(主にショートニング)をペットフードに利用していた例もあります。 では、汚れたリンパ管の大掃除はできるのでしょうか?答えは「酵素」の多い食べ物を活用すれば可能です。 人間の場合には、大根やタマネギ、白ネギ、生姜といった白くて辛味のある根の野菜は、リンパ管のお掃除役として働いてくれます。大根や生姜のおろしやタマネギや白ネギをスライスしたものを動物性食品や揚げ物に付け合わせると良いですね。 ペットフードは熱加工食品ですので、オーブンで焼き上げることで原材料が持っていた酵素は死滅してしまいます。 その為クプレラのように、フードが冷えてから「酵素」を足しているフードもあります。 また同じクプレラから、焼き上げをしない日数を掛けてじっくりと低温乾燥させた「エクストリームシリーズ」などもあります。 このような手間を掛けることで、原材料が持っていた酵素や微量栄養素を、そのままの形で体内に取りこむことが可能になりました。

■油脂の分解にキノコ類も

他にも油脂の分解には、キノコ類が抜群の作用を持ちます。キノコに含まれるエルゴステリンという成分が、脂肪を洗い流してくれます。 動物性食品の付け合わせにマッシュルームなどのキノコが用いられるのも、そのためです。

■適度な運動も必要 

血管と違いリンパ管には動力源となる心臓のようなポンプがありませんので、筋肉の収縮運動による循環が必要となります。   その一番の原動力となるのが「脚のふくらはぎ」です。したがってウォーキングが良いのは、リンパの流れを良くする点です。 犬猫の場合では、毎日の散歩がとても大事になります。 歳をとってくると、後ろ脚と臀部の筋肉が落ちてきますが、習慣的に適度な散歩がリンパの流れを促してくれます。

■お勧めのサプリメント

クプレラ「ケルプ&ビタミン」・・藻類(昆布)の粉末は、酵素の補給のために。 セレクト「サーモンオイル」・・良い油は、悪い脂を洗浄します。オメガ3脂肪酸。
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