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大分県大分市都町「のんすけ2号店」で6人がカンピロバクター食中毒

公開日:2026/07/23

大分県大分市の飲食店で食中毒

2026/07/18 2026年7月18日、大分市保健所は市内の飲食店で食中毒が発生したと発表しました。 大分市保健所によると、7月11日に大分市都町の飲食店「のんすけ2号店」で食事をした10代から50代の男女6人が、下痢や発熱などの症状を訴えました。 保健所が患者の便を調べたところ、カンピロバクター菌が検出され、同店の食事を原因とする食中毒と断定しました。同店に対しては、7月18日と19日の2日間、営業停止命令が出されています。 患者は全員、快方に向かっています。 この事案で注目したいのは、患者の年齢構成です。 10代から50代と幅広い層にわたっています。 カンピロバクターは抵抗力の強弱にかかわらず感染するため、若年層だから安全ということはありません。
【カンピロバクターについて】 感染の原因となる食品 ・生や加熱不十分な鶏肉(刺身・たたき) ・鶏のレバーや内臓 ・汚染された水 ・ペットや家畜との接触 【これらの病原体から身を守るためにできること】 ・鶏肉は中心部までしっかり加熱(75℃以上で1分以上) ・生肉を扱ったまな板・包丁はすぐ洗浄・消毒 ・生肉と他の食品は分けて保存・調理 ・外食時には生や半生の鶏料理を避ける