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福岡県福岡市東区の保育施設で園児15人に症状

公開日:2026/10/03

福岡県福岡市東区でノロ集団感染

2026/10/02 2026年10月2日、福岡市は、東区の保育施設でノロウイルスによる感染性胃腸炎が集団発生したと発表しました。 園児15人に症状があり、保健所が感染拡大防止と健康観察を指導しています。 ノロウイルス対策では、石けんと流水による手洗い、嘔吐物や便の適切な処理、環境の洗浄・殺菌が重要です。 アルコールによる手指消毒だけで手洗いを代用しないようにしましょう。
【ノロウイルスについて】 ・ノロウイルスは非常に強い感染力を持っている ・ノロウイルスは口から侵入することで感染するが、 ・その感染経路は多岐に渡っている ・ノロウイルスの潜伏期間は1~2日、症状が出る期間も2日ほどと短いが、排菌期間は発症してから数週間後までと非常に長い 【これらの病原体から身を守るためにできること】 • 手洗いの徹底: 食事の前やトイレの後など、こまめな手洗いを心掛けましょう。石鹸を使って流水で20秒以上しっかり洗いましょう。 • 環境の消毒: ドアノブや手すりなど、患者が触れた場所は、次亜塩素酸ナトリウム200ppmで消毒しましょう。(アルコール消毒ではダメ!) • 食品の加熱: 食品は中心部まで十分に加熱調理しましょう。特に生食は避けましょう。 • 嘔吐物や便の処理: 次亜塩素酸ナトリウム1000ppmで消毒しましょう。(アルコール消毒ではダメ!) • 集団生活における対策: 施設などでは、こまめな換気や消毒を行いましょう。人が多い場所ではマスクを着用しましょう。