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インフル大分県など22県警報級

公開日:2026/02/14 更新日:2026/07/10

インフル大分県など22県警報級

2026/02/14 【警報水準超え:22県】 以下の22県が定点30人を超えています: 東北:宮城県、福島県 関東:茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、神奈川県 中部:山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県 近畿:兵庫県、和歌山県 四国:愛媛県 九州:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県 最多は大分県:52.48人 東京都:26.67人(警報水準未満) 🏥 自治体の対応 神奈川県:警報発令中 千葉県船橋市:警報発令中(第6週65.27人) 九州各県(鹿児島、佐賀、長崎):警報継続中 各自治体が感染対策の徹底を呼びかけています ⚠️ ポイント 全国の約半数の都道府県で警報水準を超えており、特に九州・関東地方で流行が顕著です。引き続き手洗い・マスク着用などの基本的な感染対策が重要です。
【インフルエンザウイルスについて】 インフルエンザウイルスには主に3つの型があります <A型> ・最も感染力が強く、大規模流行(パンデミック)を起こすこともある。 ・鳥や豚など動物にも感染。 ・感染性が高い <B型> ・人間のみに感染。 ・中~小規模の流行を起こす。 ・感染性は中程度 <C型> ・軽い症状。乳幼児が感染しやすい。流行はほとんどしない。 ・感染性は低い 【主な症状】 ・38度以上の高熱 ・全身の倦怠感 ・関節・筋肉痛・頭痛・のどの痛み・咳 ・鼻水や鼻づまり(風邪に似た症状) ・ 特に高齢者や持病がある人、乳幼児では重症化しやすく、「肺炎」や「インフルエンザ脳症」を引き起こすことがあります。 【これらの病原体から身を守るためにできること】 • 手洗いの徹底: 食事の前やトイレの後など、こまめな手洗いを心掛けましょう。石鹸を使って流水で20秒以上しっかり洗いましょう。 • 環境の消毒: ドアノブや手すりなど、患者が触れた場所は、次亜塩素酸ナトリウム200ppmで消毒しましょう。(アルコール消毒ではダメ!) • 食品の加熱: 食品は中心部まで十分に加熱調理しましょう。特に生食は避けましょう。 • 嘔吐物や便の処理: 次亜塩素酸ナトリウム1000ppmで消毒しましょう。(アルコール消毒ではダメ!) • 集団生活における対策: 施設などでは、こまめな換気や消毒を行いましょう。人が多い場所ではマスクを着用しましょう。