ようこそ 楽天市場へ

福岡県福岡市で園児11人発症

公開日:2026/02/12 更新日:2026/07/10

福岡県福岡市園児胃腸炎

2026/02/12 福岡県福岡市西区の保育施設で、園児11人が嘔吐や下痢、発熱などの症状を訴えていることが分かった。福岡市によると、2月6日以降、0歳から6歳までの園児が相次いで体調不良を発症したという。 検査の結果、発症した園児のうち1人からノロウイルスが検出された。 福岡県福岡市は、感染性胃腸炎の集団発生とみて、当該施設に対し施設内の消毒徹底や手洗い指導、体調不良者の登園自粛など、感染拡大防止措置を講じるよう指導した。
【ノロウイルスについて】 ・ノロウイルスは非常に強い感染力を持っている ・ノロウイルスは口から侵入することで感染するが、 ・その感染経路は多岐に渡っている ・ノロウイルスの潜伏期間は1~2日、症状が出る期間も2日ほどと短いが、排菌期間は発症してから数週間後までと非常に長い 【これらの病原体から身を守るためにできること】 • 手洗いの徹底: 食事の前やトイレの後など、こまめな手洗いを心掛けましょう。石鹸を使って流水で20秒以上しっかり洗いましょう。 • 環境の消毒: ドアノブや手すりなど、患者が触れた場所は、次亜塩素酸ナトリウム200ppmで消毒しましょう。(アルコール消毒ではダメ!) • 食品の加熱: 食品は中心部まで十分に加熱調理しましょう。特に生食は避けましょう。 • 嘔吐物や便の処理: 次亜塩素酸ナトリウム1000ppmで消毒しましょう。(アルコール消毒ではダメ!) • 集団生活における対策: 施設などでは、こまめな換気や消毒を行いましょう。人が多い場所ではマスクを着用しましょう。