ようこそ 楽天市場へ

岡山県高梁市飲食店利用者26人が下痢・発熱

公開日:2026/01/31 更新日:2026/07/10

岡山・高梁市でノロ食中毒

2026/01/30 岡山県高梁市内のファミリーレストランで、1月25日から27日にかけて少なくとも7グループ計40人が飲食。 そのうち10代〜60代の26人が嘔吐、下痢、発熱などの食中毒症状を訴えました。1月28日午前9時ごろ、高梁市内の医療機関から備北保健所に「飲食後に嘔吐や下痢の症状の患者を診察した」との通報があり、保健所が調査に入りました。 患者の便検査でノロウイルスが検出されたことから、備北保健所はノロウイルスによる食中毒と断定。症状が重く、3人が入院したと報じられています(他は快方へ)。 店舗は岡山県の指導により1月30日〜2月2日の4日間、営業停止処分となりました。
【ノロウイルスについて】 ・ノロウイルスは非常に強い感染力を持っている ・ノロウイルスは口から侵入することで感染するが、 ・その感染経路は多岐に渡っている ・ノロウイルスの潜伏期間は1~2日、症状が出る期間も2日ほどと短いが、排菌期間は発症してから数週間後までと非常に長い 【これらの病原体から身を守るためにできること】 • 手洗いの徹底: 食事の前やトイレの後など、こまめな手洗いを心掛けましょう。石鹸を使って流水で20秒以上しっかり洗いましょう。 • 環境の消毒: ドアノブや手すりなど、患者が触れた場所は、次亜塩素酸ナトリウム200ppmで消毒しましょう。(アルコール消毒ではダメ!) • 食品の加熱: 食品は中心部まで十分に加熱調理しましょう。特に生食は避けましょう。 • 嘔吐物や便の処理: 次亜塩素酸ナトリウム1000ppmで消毒しましょう。(アルコール消毒ではダメ!) • 集団生活における対策: 施設などでは、こまめな換気や消毒を行いましょう。人が多い場所ではマスクを着用しましょう。