ようこそ 楽天市場へ

郡山市の焼肉店でカンピロバクター食中毒

公開日:2025/05/18 更新日:2026/07/10

郡山焼肉店で食中毒

2025/05/17 郡山市保健所は5月17日、市内の焼肉店で食中毒が発生したと公表しました。 5月2日に同店で鶏レバ刺しを含む料理を食べた4人のうち2人が、腹痛や下痢、発熱などの症状を訴え、医療機関を受診した結果、カンピロバクターが検出されました。 保健所は食中毒と断定し、この店を5月17日から18日までの2日間、営業停止処分としました。 福島県内では今年1月1日から5月17日までに236人が食中毒と診断されており、特にカンピロバクターによる食中毒が多発していることから、鶏肉を食べる際は十分に加熱するよう呼びかけています。
【カンピロバクターについて】 感染の原因となる食品 ・生や加熱不十分な鶏肉(刺身・たたき) ・鶏のレバーや内臓 ・汚染された水 ・ペットや家畜との接触 【これらの病原体から身を守るためにできること】 ・鶏肉は中心部までしっかり加熱(75℃以上で1分以上) ・生肉を扱ったまな板・包丁はすぐ洗浄・消毒 ・生肉と他の食品は分けて保存・調理 ・外食時には生や半生の鶏料理を避ける