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5/16日からは湿度が高くなり、食中毒にも注意が必要です。

公開日:2025/05/15 更新日:2026/07/10

5/16からは湿度が高くなり、食中毒にも

2025/05/14 16日からは湿度が高くなり、ムシムシとした暑さが続きます。 この気候では熱中症のリスクが高まるだけでなく、食品が傷みやすく、食中毒にも注意が必要です。 食中毒を予防するためには、以下の3つの原則を守りましょう。 清潔・洗浄: 食品に細菌を「つけない」ためには、手洗いを徹底し、調理器具は食材ごとに使い分け、しっかり洗浄・殺菌を行いましょう。 迅速・冷却: 食品を放置せず、温度管理を徹底して細菌の増殖を防ぎます。作った料理は早めに食べ、残ったものは早急に冷蔵保存しましょう。 加熱・殺菌: 食材を高温でしっかり加熱し、中心温度が75℃以上で1分間以上加熱することが推奨されます。 これらの対策を守ることで、食中毒を防ぎ、暑い季節を安全に乗り切ることができます。
【ノロウイルスについて】 ・ノロウイルスは非常に強い感染力を持っている ・ノロウイルスは口から侵入することで感染するが、 ・その感染経路は多岐に渡っている ・ノロウイルスの潜伏期間は1~2日、症状が出る期間も2日ほどと短いが、排菌期間は発症してから数週間後までと非常に長い 【これらの病原体から身を守るためにできること】 • 手洗いの徹底: 食事の前やトイレの後など、こまめな手洗いを心掛けましょう。石鹸を使って流水で20秒以上しっかり洗いましょう。 • 環境の消毒: ドアノブや手すりなど、患者が触れた場所は、次亜塩素酸ナトリウム200ppmで消毒しましょう。(アルコール消毒ではダメ!) • 食品の加熱: 食品は中心部まで十分に加熱調理しましょう。特に生食は避けましょう。 • 嘔吐物や便の処理: 次亜塩素酸ナトリウム1000ppmで消毒しましょう。(アルコール消毒ではダメ!) • 集団生活における対策: 施設などでは、こまめな換気や消毒を行いましょう。人が多い場所ではマスクを着用しましょう。