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【なつめチップを使ったレシピ】カリフラワーのレモンドレッシングサラダ

公開日:2025/10/17 更新日:2025/10/17

寒露(かんろ)とは

二十四節気の第十七「寒露」は、朝の空気がひんやりと澄み、草木に冷たい露が宿る頃。 2025年は10月8日から10月22日までです。 神戸でも、急に気温が下がり、秋の深まりを感じる季節ですね。 夏の疲れが残るこの時期、体は冷えと乾燥にさらされ、「秋バテ」を起こしやすくなります。 秋バテは、夏の暑さで消耗した体が急な気温低下に対応できずに起こる不調。 【主な症状】 ・朝起きるのがつらい ・食欲がない ・なんとなく気分が沈む ・手足が冷える ・胃腸の調子が不安定

季節の変わり目のセルフケアヒント

・朝は温かい飲み物で胃腸を目覚めさせる ・湯船につかって体を芯から温める ・散歩やストレッチで「気」を巡らせる ・食事は「温・潤・補」を意識する この季節の養生ポイントは、肺と脾(消化器)をいたわること。 乾燥と冷えの両方をケアするのが理想です。

今が旬!カリフラワーで胃腸をいたわる

秋から冬にかけて旬を迎えるカリフラワー。 薬膳では「脾(お腹)」を健やかに整え、消化を助ける食材とされています。 胃腸虚弱や疲労回復におすすめで、内側から整うことで美肌効果も期待できます。 レモンは夏のイメージがありますが、実は国産レモンの収穫は10月ごろから。 爽やかな酸味が食欲を引き出し、疲れをリセットしてくれます。

材料と作り方

所要時間:約10分 材料(約2人分) カリフラワー 1/2株 ⚫︎酢 大さじ1 ⚫︎みりん 大さじ1 ⚫︎きび砂糖 小さじ1 ⚫︎レモン汁 大さじ2 → お好みの季節の柑橘で(かぼす・すだちなど) ⚫︎オリーブオイル 大さじ2 パセリ 少々 なつめチップ 大さじ1 1. カリフラワーは食べやすい大きさにカットする。小鍋に湯を沸かし塩をひとつまみ入れる。カリフラワーを1分ほど湯がきザルで湯切りする。 2. ボウルに⚫︎の材料を全て入れてよく混ぜ、レモンドレッシングを作る。 3. 大きめのボウルにカリフラワーを入れ、2のドレッシングをよく絡める。器に盛り付けたらパセリとなつめチップを散らして完成。 ★冷えが気になる季節は、常温またはホットサラダでどうぞ。

この時期おすすめの薬膳食材

白きくらげ:肺を潤し、乾燥対策に。デザートにも◎ 長芋:脾を補い、疲労回復に。とろろや炒め物にも。 銀杏:肺を補い、咳予防に。香ばしく炒って。 生姜:体を温め、冷えを防ぐ。スープやお茶に。

なつめチップで“内側から整える

今回使用している「なつめチップ」は、無添加のフリーズドライなつめ。 女性に嬉しい鉄分・カリウム・葉酸などが豊富で、 日々の疲れ・冷え・気分のゆらぎをやさしく整えてくれます。

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