ようこそ 楽天市場へ

【なつめチップを使ったレシピ】豚しゃぶときゅうりの梅ごまだれ和え

公開日:2025/06/13 更新日:2025/06/23

梅雨に入るこの時期、脾を健やかに。

仲夏 芒種(ぼうしゅ)|新暦6月5日頃 2025年は6月5日~6月20日まで 芒種は二十四節気の第九節。 麦の収穫期を迎え、稲の種をまく時期です。 梅雨の走りとも重なり、湿気の多い日が続きます。 雨が続くと気分も沈みがちですが、植物や虫たちにとっては生命力にあふれた大切な季節です。 自然界と同じように、私たちの身体も“巡り”を意識して整えていきましょう。

湿気と養生のポイント

梅雨時期には、室内の湿気と同様、体内の余分な「湿」を排出することが大切です。 特に「脾胃(ひい)」は湿気に弱いため、食事でサポートしましょう。 脾胃を健やかに保つためには? ・冷たい飲食物や揚げ物は控えめに ・気や水分の巡りを良くする食材を選ぶ ・薬味や温性食材を取り入れてバランスを

6月のおすすめ食材と薬膳的効能

【きゅうり】 熱を取り除き、むくみ改善に。冷え性の方は薬味と組み合わせて。 【らっきょう】 温性で巡りを良くし、気分の滅入りにも。 【そば】 イライラ・のぼせ・不眠に。ただし冷え性の方は控えめに。 【薬味(大葉、梅、ワサビ、酢など)】 殺菌作用があり、湿気の多い時期にぴったり。

材料と作り方

所要時間:約10分 材料(2~3人分) ・水…500ml ・酒…大さじ1 ・塩…小さじ1 ・豚肉(薄切り)…約150g ・きゅうり…2本 ・塩(きゅうり用)…小さじ1 ・梅肉(梅干し2個分) ・大葉…4枚 ・なつめチップ…大さじ1 ごまだれ ・練りごま…大さじ1 ・酢…大さじ1 ・醤油…大さじ1 ・砂糖…小さじ1 作り方 1. 鍋に湯を沸かして酒と塩を加える。豚肉を入れて火が通ったら冷水にさらす。水から引き上げてキッチンペーパーで水分を拭き取る。 2. きゅうりを短冊切りにし、塩をまぶして5分程放置する。その間にごまだれの材料を大きめのボウルに入れてよく混ぜ合わせる。 3. きゅうりから出た水分を手でしっかりと絞る。2 のボウルに豚肉、きゅうり、梅肉、なつめチップを加えてよく混ぜ合わせる。大葉は手でちぎりながら半量混ぜ合わせる。器に盛り付け、残りの大葉を散らしたら完成。

▼レシピに使用した商品はこちら

雨音に耳をすませながら、心と身体を整える静かな時間を持ちましょう。 気持ちが沈みがちなこの季節こそ、軽いストレッチや散歩、そして身体を内側から整える“ちょっとした養生”が大切です。 温かいお茶と一緒に、なつめチップをお供にしてみてはいかがでしょうか? 気持ちがふっと和らぎますよ。

▼なつめチップとおすすめの商品はこちら