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梅雨時期の健康管理と湿気対策のポイント〜なつめが届ける季節の話〜

公開日:2025/06/10 更新日:2025/06/10

湿気の多い6月は、胃腸をいたわる季節

6月といえば、ジメジメとした湿気が気になる季節。特に胃腸が弱い方にとっては体調を崩しやすい時期です。中医学では「脾(ひ)」が湿気に弱いとされ、消化吸収の働きが鈍くなりがちです。 ★日常生活で気をつけたいポイント★ ・油っこい食事は控えめに ・冷たい飲食物を避ける 胃腸への負担を減らすためにも、腹八分目を意識しましょう。暴飲暴食は禁物です。 また、冷たいものは胃腸の働きを鈍らせます。 更年期以降は「口渇(こうかつ)」を感じやすくなりますが、一気に大量の水を飲むのではなく、一口ずつゆっくりと温かい飲み物を摂るよう心がけましょう。 水分の摂りすぎにも注意! 熱中症対策のために水分補給は大切ですが、お腹が「ちゃぽちゃぽ」音を立てたり、むくみや軟便が出る場合は水分量を見直してみましょう。

おすすめの滋養食材

胃腸の調子を整え、湿気に負けない体を作るために、以下の滋養食材がおすすめです。 【野菜・果物】やまいも、にんじん、ほうれん草、かぶ、オクラ、木耳、白木耳、桑の実 【きのこ類】エリンギ 【豆類】黒豆 【動物性たんぱく】イカ、鴨肉、豚肉、卵、チーズ、ヨーグルト 【甘味】氷砂糖、水飴(白砂糖より負担が少なめ)

湿気対策に!「甘くないグラノーラ」

はとむぎや黒豆には、水分代謝を助ける作用があります。 これらをブレンドした「甘くないグラノーラ」は、湿気対策にもぴったり! はとむぎ(ヨクイニン)は体を冷やす性質がありますが、余分な水分を排出し、胃腸の健康をサポートします。 イボとりでも有名で美容効果も期待できます。 肌のターンオーバーを促進し、肌のキメを整え、ニキビや肌荒れを予防します。 ※妊娠初期の方は摂取をお控えください。 ▼なつめいろおすすめ商品はこちら