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夏バテ知らずの体をつくる〜なつめが届ける季節の話〜

公開日:2025/05/08 更新日:2025/05/08

今こそ夏バテ対策を始めよう

春から初夏にかけては、実は夏バテ予防の“ゴールデンタイム”。 本格的な暑さが来る前に、生活リズムや体調を整えておくことが、夏を元気に乗り切るカギになります。 東洋医学では「未病(みびょう)」=“病気になる前の不調”を防ぐことがとても大切とされており、季節の変わり目は特に意識したいタイミングです。 体がだるい、やる気が出ない、胃腸が重い――。 こうした症状を見逃さず、今から対策を始めていきましょう。

なつめの力で体を内から補う

東洋の知恵が詰まった果実「なつめ」は、薬膳でもおなじみの食材。 栄養価が非常に高く、「補気(エネルギー補給)」「補血(血の巡りを助ける)」の作用があり、夏バテ対策にぴったりのスーパーフードです。 特におすすめの摂り方は以下の通りです。 ・白湯になつめをひと粒入れる ・お粥やスープに刻んで加える ・なつめ茶を飲む ・なつめチップスを間食代わりに “食べるサプリ”とも言えるなつめ。 1日数粒からでも、続けることで体の内側から整っていきます。

朝ごはんを“薬膳”に変える

「朝ごはんは食べない派」…という方も、今のうちに朝食習慣を見直してみませんか? 東洋医学では、朝7~9時は「胃」の時間。 この時間に食事を摂ると、次の「脾」の時間(9~11時)にしっかり栄養を全身へと巡らせることができます。 おすすめの朝食メニュー ・白米+納豆+味噌汁+漬物 ・卵かけご飯+海苔+なつめ入りスープ ・オートミール+なつめ+豆乳ヨーグルト パン派の方も、具沢山スープや温かい飲み物をプラスするだけで変わってきます。 なつめを加えると、朝から気・血を補って元気なスタートが切れますよ。

深呼吸が整える心と体

「呼吸」は、自律神経を整える最高のセルフケア。 忙しさに追われて呼吸が浅くなりがちな現代人にとって、1日1回の深呼吸習慣はとても大切です。 ポイントは、 「吐く」→「吸う」の順で行うこと。 おすすめのタイミング ・朝起きたときに窓を開けて ・食事前のリセットに ・寝る前のリラックスタイムに 3〜5回の深呼吸をゆっくり行うだけで、心拍や血流が整い、ストレスや疲労感が和らぎます。 夏バテの一因である自律神経の乱れを防ぐためにも、今から取り入れておきたい習慣です。

汗をかく練習を始めよう

実は、汗をかく力も「訓練」が必要です。 冷房で汗腺が休眠してしまうと、真夏に熱がこもり、夏バテや熱中症のリスクが上がります。 今のうちにできること ・一駅分歩く ・軽めのストレッチやヨガ ・階段を意識して使う ・入浴で軽く汗をかく 「歩幅を広めにして歩く」だけでも、代謝がアップして効果的です。 運動後は、なつめ茶などでミネラルと水分を補いましょう。

習慣が夏を乗り切る鍵に

いきなり完璧を目指さず、できることから始めるのが夏バテ予防のコツ。 朝食、深呼吸、軽い運動――この3つを「やらなきゃ」から「気づけばやってる」に変えていくことが、体を整える第一歩です。 そして、そこに「なつめ」をそっとプラス。 栄養面でも、ホルモンバランスや心の安定の面でも、私たちの体に寄り添ってくれる頼もしい存在です。 ▼ おすすめのなつめ商品はこちら