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ヨガマットの選び方

公開日:2025/06/03 更新日:2026/06/05

🍀TPEーエコ素材と呼ばれるのはなぜ?

ヨガマットと言えば素材がいろいろあって選び方に悩む方もいらっしゃいますね。 今回はヨガマットによく使われている素材ーー TPE エコ素材 についてご紹介させていただきます🍀 TPEは、熱可塑性エラストマー(Thermoplastic Elastomers)のことを指していて、 汎用性の高い熱可塑性樹脂の一つです。 とか言っても、ピンとこないですよね!笑  わかりやすく言うと、よく市場に出ていたPVCは、大きい定義ではプラスチックに分類されていて、 天然ゴムはゴムの一種であり、TPEはプラスチックとゴムの中間にある素材で、 プラスチックのような加工性を持つと同時に、ゴムのような優れた弾力性も持っています。 熱を加えると軟化し、プラスチックの性質を示しますが、冷やせば弾力が戻り、ゴム状に戻ります。 そのため、設計しやすく、天然ゴムと比べれば容易に加工、製造することができます!

🍀エコ

このような特徴があるので、素材のほとんどを再形成することができます。 製造過程で不備が出た製品や材料なども正しく処理すれば再度加工しリサイクルが可能なため、『 TPEーエコ素材』 と呼ばれています。 また、天然ゴムと比べると、加工や成形しやすいため、工程数を削減することが可能となります。 これにより機械の稼働時間が短縮され、エネルギー消費量が少なくて済み、省エネ効果が期待できるわけです。 さらに、製造や加工時には有害なダイオキシンが発生しないため、 地域や地球の環境にとって非常に優しい素材と言われています。 こういう素材の特性から、TPEのヨガマットは環境に配慮したヨガマットだと言われていますね。

🍀軽量性

エコだけではなく、軽い、というのもTPE素材の特徴の一つです。 スポーツ用品だけではなく、歯ブラシなどの衛生用品、車の内装や部品、文房具やおもちゃなど様々なものに使われています。 ヨガマットとしても、天然ゴムのマットと比べて断然軽いので、持ち歩きにも適しています。 Mee YogaのTPEヨガマットは携帯に便利なバンドや収納バッグが付いているので、スタジオへの持参やパークヨガ等の時に便利です。

🍀耐久性

ずばり結論から言うと、 TPE素材のヨガマットはPVCやNBR素材より遥かに耐久性がよく、長くご愛用いただけます。 PVCやNBRは素材の密度がそもそも高くないため、 製造コストを抑えられる反面、 劣化しやすく、摩擦によりマットの表面から素材がぽろぽろ剥がれてきます。 月一度の使用でかつ丁寧に使うならばいいかもしれませんが、 月1回以上のご利用で、長く使うのであれば、圧倒的にTPEをオススメします。

🍀厚み

しっかりとしたサポート力とクッション性がお好きな方は10mm、 いつも持ち歩きたい方は8mmをお求めいただければと思います。 15mmや20mmのヨガマットも市場に出ていますが、ほとんどがNBR素材です。 密度が低い分厚さで補わないといけないためです。 柔らかいので最初は気持ちいいと思うかもしれませんが、体重をかけると沈んでしまうので、あまりヨガやピラティスには適していないと思われます。 TPE素材ならば8mmでも十分快適にヨガができて、長くご愛用いただけます。 より軽量で、コンパクトなものがよければ6mmがオススメです。 折りたたみタイプのものなら畳みやすいので、ジムへの持参や持ち歩きには便利です。
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    余談となりますが、もしペットを飼っているご自宅であれば、ヨガをしない時にはヨガマットを片づけたほうがいいでしょう。 TPE素材は鋭利なものに弱いので、猫ちゃんが引っ掻くとぼろぼろになります。笑 それではまた次回お会いしましょう🌷

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    更新日:10/04(09/27〜10/03集計)