タイももう何回も行ってるけど、結局毎回だいたい同じ店に行ってます。
新しい店も増えてるし有名店もたくさんある。
でも仕入れで行く時ってそこまで冒険しないんですよね。
暑いし疲れるし歩き回るし、結局「いつもの店」で落ち着く。
今回はそんな、自分がバンコク行くと毎回食べに行く店の話です。
ほんと全部のお店オススメです。
~昼はまずプラトナムのピンクのカオマンガイ~
めちゃくちゃベタだけどやっぱり行ってしまう。
鶏もご飯も美味しいんだけど個人的にはスープが好き。
スープはお代わり無料。
これを食べると「あータイ来たな」って感じになる。
タイって思ってる以上に体力削られるのであの優しいスープが妙にうまい。
塩分補給にもなってます(笑)
~ヤワラート行ったらナイモンホイトート~
ここもかなり好き。
カリカリ系のホイトートで油っこいんだけどそれがうまい。
ヤワラートって歩いてるだけで楽しいんですよね。
人も多いし、暑いし、匂いもすごいし、ちょっとゴチャゴチャしてる。でもあの空気の中で食べるホイトートが良い。
あと蟹チャーハンも結構うまい。
~夜はスクムビット11のクルアクンパク~
ここは友人たちと行く事が多い。
とにかく安い。
なのにちゃんと美味しい。
みんなで適当に頼んでビール飲みながらダラダラ食べるのにちょうどいい店。
スクムビット11ってあの独特の雰囲気が好きなんですよね。
外国人だらけでバーも多くてちょっと怪しくてでも賑やか。
「あーバンコク来てるな」って感じがする。
~たまーにシートラット~
ここは少し落ち着いた感じ。
タイ東部の家庭料理のお店で普通のタイ料理屋とはちょっと違う。
そこまで高級な感じじゃないけど店内も綺麗だし入りやすい。
料理もしっかり美味しい。
「今日はちょっとちゃんとしたタイ料理食べたいな」って時に行く。
マッサマンカレーや炒飯、生エビなどどれも美味しい。もちろんここの生エビは大丈夫。
~ビール好きなのでジャーマンビアハウスも~
これも毎回だいたい1回は行ってます。
タイは暑いのでビール自体かなり飲みたくなるんだけど、ずっとタイの軽めのビール飲んでるとたまにドイツビール飲みたくなる。
あのパンチの効いた感じというか重さというか。
スクムビットあたりって外国人も多いので、こういう店入ると「バンコク来てるな」感も結構ある。
あとソーセージやマッシュポテトもうまい。
タイ料理とは全然違うんだけど、なぜか毎回1回は行ってしまう。
ドイツ・バイエルン地方の老舗醸造所クッルバウアー(Kuchlbauer)が造る伝統的なヘーフェヴァイツェン(白ビール)の生
~結局いつもの店に戻る~
毎回「今回は新しい店開拓しよう」とは思う。
でも結局同じ店へ行ってます。
味ももちろんあるけど多分その店の空気込みで好きなんだと思います。
タイって、
屋台の煙とか、
ナンプラーとか、
スパイスとか、
排気ガスとか、
いろんな匂いが全部混ざってる。
あの空気感じると「またタイ来たな」って思うんですよね。
ぜんぜん話変わりますけど空港出て高速脇の超巨大な看板見ると、あーまたタイ来たなってこれまた思います。