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肉汁たっぷりのポークハンバーグ 簡単デミソース付き

公開日:2026/08/07 更新日:2026/08/14
ふっくら焼き上がったハンバーグから、じゅわっと肉汁があふれる瞬間は、食卓が少し特別に感じられます。今回ご紹介するのは、やまと豚ひき肉を使った「肉汁たっぷりのポークハンバーグ 簡単デミソース付き」です。 豚肉ならではの旨みをしっかり楽しめるハンバーグに、家庭にある調味料で作りやすい簡単デミソースを合わせます。夕食のメインにはもちろん、お子様にも喜ばれやすい一品です。

ひき肉で作る、満足感のあるハンバーグ

今回の主役は、やまと豚のひき肉です。やまと豚は、脂身のくちどけが良く、臭みが少ないのが特長の銘柄豚です。ハンバーグにすると、豚肉の旨みとやわらかな食感が引き立ち、食べ応えがありながらも重たくなりすぎない味わいに仕上がります。また、つなぎに麩を使うことで、肉汁を抱き込みやすく、ふっくらした食感を目指せるのがポイントです。

材料(4人分)

やまと豚ひき肉…350g 玉ねぎ(みじん切り)…100g 塩(肉用)…小さじ1/2 ≪ Aの材料 ≫ 麩…20g 水…大さじ2 卵…1個 粉チーズ…15g コンソメ(顆粒)…小さじ1 黒胡椒…少々 ナツメグ…少々 塩…少々 サラダ油…小さじ1 ≪ 簡単デミソース ≫ バター…20g 玉ねぎ(半月切り)…60g ≪Bの材料≫ とんかつソース…大さじ4 ケチャップ…小さじ2 みりん…大さじ2 水…大さじ4 醤油…小さじ2 ≪ 付け合わせ ≫ ベイクドポテト…3~4個 にんじんグラッセ…3~4個 ブロッコリー…2~3個 *付け合わせはお好みのものでお楽しみください

作り方 約30分

❶玉ねぎみじん切りを耐熱容器に入れて600wの電子レンジで2分加熱し、冷蔵庫で冷ます。その間にやまと豚ひき肉に塩(肉用)を加え、粘りが出るまでしっかりと混ぜる。 ※ひき肉とひき肉を混ぜるボールは冷蔵庫で事前に冷やしておく。
❷冷やした玉ねぎとAの材料を混ぜ合わせる。その後❶でよく練ったひき肉と混ぜ合わせ、生地を四等分にし形を整える。
❸熱したフライパンにサラダ油をひき、中火でハンバーグを両面2分ずつ焼く。その後大さじ2〜3の水を入れ、火を少し弱め、蓋をして蒸し焼きにする。 水が無くなったらひっくり返し、さらにもう一回水を入れて蒸し焼きにする。 ※水分量はフライパンの大きさで加減してください。片面の蒸し焼きの際に約2分位でなくなる水分量が目安になります。
❹ハンバーグを焼いたフライパンにバターを入れ、玉ねぎをしっかりと炒める。Bの材料を入れて煮立てる。とろみが付くまでしっかりと混ぜながら加熱する。 ※ソースの粘度は水分と加熱でお好みに調整します

簡単デミソースでごちそう感をプラス

ハンバーグを焼いた後のフライパンには、肉の旨みが残っています。そこにバターを入れ、半月切りの玉ねぎをしっかり炒めます。さらに、とんかつソース、ケチャップ、みりん、水、醤油を加えて煮立て、とろみがつくまで混ぜながら加熱します。 本格的なデミグラスソースを用意しなくても、家庭にある調味料でコクのあるソースが作れます。ソースの粘度は、水分量と加熱時間で調整すると、好みの仕上がりに近づけられます。 やまと豚は、国際味覚審査機構(ITI)で12年連続三ツ星を受賞した銘柄豚です。岩手県、秋田県、群馬県の農場で自社一貫生産され、フリーデン独自のとうもろこしを主原料とした配合飼料で育てられています。毎日の食卓にも、少し特別感を出したい日のメニューにもおすすめです。

豚肉の栄養もうれしい一皿

豚肉には、たんぱく質の代謝に関わるビタミンB6が含まれています。たんぱく質をしっかり摂りたいときに、一緒に取り入れたい栄養素です。肉類に含まれるビタミンB6は体内で利用されやすいとされており、日々の食事に取り入れやすい点も魅力です。 肉汁たっぷりのポークハンバーグは、食べ応えがありながら、家庭でも作りやすい定番メニューです。簡単デミソースを添えれば、普段の夕食がごちそう感のある一皿になります。 お見逃し防止には、お気に入り登録がオススメです。 お買い得が始まると通知が届き、商品を探す手間も省けて楽ちんです。 やまと豚の商品はこちらからご購入いただけます。
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