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肉屋がおすすめする「やまと豚の肉たっぷり餃子」

公開日:2026/07/28 更新日:2026/07/30

ジューシーで旨みあふれる手作りレシピ

「お店で食べるようなジューシーな餃子を自宅でも楽しみたい」という方におすすめなのが、やまと豚をたっぷり使った手作り餃子です。 ひき肉だけでなく、粗く刻んだバラ肉も加えることで、噛むたびに肉の旨みと食感を楽しめる贅沢な仕上がりになります。さらに、野菜の甘みとやまと豚の上質な脂が合わさり、何個でも食べたくなる味わいです。 やまと豚は、国際味覚審査機構(ITI)で12年連続三ツ星を受賞した銘柄豚です。脂身のくちどけが良く、臭みが少ないため、シンプルな餃子だからこそ素材のおいしさが際立ちます。

豚肉の栄養をより効率よく摂るポイント

豚肉には、糖質をエネルギーへ変える働きを助けるビタミンB1が豊富に含まれています。 このビタミンB1は、アリシンを含む食品と一緒に食べることで吸収率が高まるといわれています。アリシンは、にんにく・ねぎ・ニラ・玉ねぎなどに多く含まれる成分です。 今回の餃子には、ねぎやニラが入っており、豚肉との相性は抜群です。おいしく食べながら、豚肉の栄養も効率よく取り入れられるのがうれしいポイントです。

材料(20個分)

・やまと豚ひき肉…200g ・やまと豚バラ肉(粗く刻む)…50g ・キャベツ…240g(加熱・水切り後120g) ・塩(キャベツ用)…少々 ・ニラ(みじん切り)…30g ・生姜(みじん切り)…小さじ1 ・ねぎ…大さじ2 ・餃子の皮(市販)…20枚 ・塩…小さじ1 ・砂糖…小さじ1 ・片栗粉…小さじ1 ・ごま油…小さじ1 ≪A≫ ・醤油…小さじ1 ・オイスターソース…小さじ1 ・酒…大さじ1

作り方 20分(餡を冷やす時間を除く)

❶キャベツを平らにラップで包み、600Wの電子レンジで約2分30秒加熱します。粗熱が取れたらみじん切りにし、塩を振ってよく混ぜ、木綿の布巾などでしっかり水気を絞ります。
❷ボウルにやまと豚ひき肉と粗く刻んだバラ肉を入れ、塩・砂糖を加えて白っぽく粘りが出るまでよく練ります。
❸Aを加えてさらに混ぜたら、❶、ニラ、生姜を加えます。ねぎには片栗粉をまぶしてから加え、ごま油を合わせて全体を混ぜます。冷蔵庫で約1時間冷やし、餃子の皮1枚につき約20gの分量で包みます。
❹フライパンに油を熱し、中火で餃子を並べます。水100ml(分量外)を加え、蓋をして強火で5〜6分蒸し焼きにします。水分がなくなったら中火にし、ごま油(分量外)を回しかけて焼き色が付くまで焼けば完成です。

肉の旨みを存分に味わえる、ごちそう餃子

このレシピは、ひき肉だけでなくバラ肉も加えることで、噛んだ瞬間にあふれる肉汁と食べ応えを楽しめる一品です。キャベツの甘みやニラ・ねぎの香りがやまと豚の旨みを引き立て、ご飯のおかずはもちろん、お酒のおつまみとしてもぴったりです。 やまと豚は、岩手県・群馬県・秋田県の農場で自社一貫生産を行い、フリーデン独自のとうもろこしを主体とした配合飼料で大切に育てられています。肉本来の旨みと上品な脂の甘みが、毎日の料理をワンランク上のおいしさへと導いてくれます。 ぜひ、ご家庭で肉屋おすすめの本格餃子を作ってみてください。
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