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脂身が苦手でも食べやすい?やまと豚の「脂のくちどけ」の秘密

公開日:2026/09/10 更新日:2026/09/15
「豚肉は好きだけど、脂身はちょっと苦手……」 そんなふうに感じたことはありませんか? 脂っぽさが気になったり、食べたあとに重く感じたりと、豚肉を選ぶとき、赤身の多いものを選んでいる方もいらっしゃるかもしれません。 でも、豚肉のおいしさは赤身だけではないんです。 やまと豚の特徴のひとつが、「脂身のくちどけが良い」こと。さらに、脂のしつこさを感じにくく、さっぱりとした後味も味わいの特徴です。

「脂のくちどけが良い」ってどういうこと?

簡単にいうと、口に入れたときに脂がなめらかに感じられ、口の中に脂っぽさが残りにくいような味わいのことです。 やまと豚は、脂身のくちどけが良く、さっぱりとした後味が特徴。赤身にはきめ細かく柔らかな肉質と上品な旨みがあり、そこに脂のまろやかな味わいが加わります。脂身というと「重たい」「くどい」というイメージを持つ方もいるかもしれません。けれど、やまと豚では脂身も赤身と一緒に味わっていただきたい部分です。 焼いたときには脂の旨みが赤身に広がり、噛むほどに肉のおいしさを感じられます。脂身をすべて取り除くのではなく、赤身と脂のバランスを楽しむ。それも豚肉のおいしさのひとつです。

さっぱりとした後味につながるやまと豚の脂

やまと豚は「脂肪はあっさりとしていて甘く、風味がよい」のが特徴です。 この味わいを支えているこだわりのひとつが、毎日の食事(エサ)です。やまと豚は、群馬県・岩手県・秋田県の農場で一貫生産され、とうもろこしを主体とした独自配合の飼料で育てることで、やわらかく旨みのある肉質と、脂身のくちどけの良さを実現しています。 もちろん、お肉の味わいは飼料だけで決まるものではありません。やまと豚は、自然豊かな環境で育てること、飼料、そして血統など、さまざまな要素を大切にしながら育てられています。そうした積み重ねの先にあるのが、赤身の旨みと脂のバランスなのです。

脂身が苦手な方にも、一度味わってほしい

脂身が苦手な方は、最初から脂身を全部取り除いてしまうこともあるかもしれません。そんな方にも、一度試していただきたいのが、やまと豚の脂身です。 例えばロースや肩ロースをシンプルに焼いてみると、焼いている途中から脂がじんわりと溶け出し、香ばしい香りが広がります。口に入れると、柔らかな赤身の旨みに脂のまろやかさが加わり、後味はすっきりします。 「豚肉の脂身はちょっと苦手」と思っていた方も、部位や調理方法を変えてみると、また違った印象になるかもしれません。しゃぶしゃぶなら、余分な脂が落ちることで、よりさっぱりと楽しむこともできます。ポン酢や薬味などと合わせて楽しんでみてください。

おいしさへのこだわりが評価に!

フリーデンでは「安全・安心・おいしさ」を理念に、育種・養豚から食肉加工、販売まで一貫して取り組んでいます。 そのおいしさは、外部からも評価され、やまと豚は2015年からITI(国際味覚審査機構)の審査会で三ツ星を受賞し、2026年度には12年連続三ツ星となりました。 ただ「脂がおいしい」と感じていただくだけでなく、赤身の旨み、肉質のきめ細かさ、そして脂のくちどけ等、一つひとつの味わいを大切にしてきたことが、長く評価されている理由のひとつなのかもしれません。

まとめ

「脂身が苦手だから、赤身の多い豚肉を選ぶ」。そんな方にこそ、知っていただきたいのが、やまと豚の「脂身のくちどけの良さ」です。脂身には、豚肉ならではの旨みがあります。 やまと豚は、脂身のくちどけが良く、さっぱりとした後味が特徴。赤身の上品な旨みと脂の味わいが合わさることで、やまと豚ならではのおいしさを楽しめます。まずはシンプルに焼いて、赤身と脂のバランスを味わってみてください。「脂身って、こんなにおいしいんだ」と感じていただけたら、とても嬉しいです。