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爽やかな香りが口いっぱいに広がる!!やまと豚新生姜メンチカツ

公開日:2026/06/09 更新日:2026/06/09
6月15日は「生姜の日」。普段は薬味として使われることが多い生姜ですが、今回はたっぷり使って主役にした「やまと豚新生姜メンチカツ」をご紹介します。 新生姜ならではのみずみずしさと爽やかな香りが、やまと豚の旨みと絶妙にマッチ。揚げたてをひと口頬張れば、サクサクの衣の中から肉汁と生姜の香りが広がります。食欲が落ちやすい季節にもおすすめの一品です。

新生姜をたっぷり使った季節のメンチカツ

一般的な生姜に比べて、新生姜は辛みが穏やかで香りが爽やかなのが特徴です。そのため、たっぷり加えても刺激が強くなりすぎず、素材本来の風味を楽しめます。 今回のメンチカツは、生姜を薬味としてではなく具材のひとつとして使用。千切りにした新生姜の食感と香りがアクセントになり、最後まで飽きずに食べられます。 また、玉ねぎの甘みが生姜の風味をやさしく包み込み、子どもから大人まで楽しめる味わいに仕上がります。

材料(2〜3人分)

・やまと豚ひき肉…300g 〈A〉 ・新しょうが(千切り)…30g ・玉ねぎ(みじん切り・塩もみ)…50g ・砂糖…小さじ1 ・塩…少々 ・こしょう…少々 ・しょうゆ…小さじ2 ・パン粉…10g ・卵…1/2個 ・小麦粉…適量 ・水溶きてんぷら粉…適量 ・パン粉…適量 ・揚げ油…適量 ・辛子…お好みで

作り方(約20分)

❶ボウルにやまと豚ひき肉とAの材料を入れ、粘りが出るまでよく混ぜ合わせます。
❷1個約40gになるように丸く成形します。
❸小麦粉、水溶きてんぷら粉、パン粉の順に衣をつけます。
❹170℃に熱した油で約4〜5分揚げます。
❺こんがりときつね色になったら取り出し、お好みで辛子を添えて完成です。

やまと豚の旨みが引き立つ理由

メンチカツのおいしさを左右するのは、何といってもお肉の品質です。 やまと豚は、岩手県・群馬県・秋田県の農場で自社一貫生産されている銘柄豚です。フリーデン独自のとうもろこし主体の配合飼料で育てられ、脂身のくちどけが良く、臭みが少ないのが特徴です。 そのため、生姜の爽やかな香りを邪魔することなく、豚肉本来の旨みをしっかりと感じられます。ジューシーでありながら後味は軽やかなので、生姜をたっぷり使った今回のレシピとの相性も抜群です。

生姜と蒸し野菜で体にやさしい献立に

生姜は体を温める食材として知られています。また、暑さで食欲が落ちやすい時期にも取り入れやすい食材です。 付け合わせに生野菜サラダではなく、あえて蒸し野菜を添えることで体の冷えを内側から改善していくメニューになっています。 やまと豚は国際味覚審査機構(ITI)で12年連続三ツ星を受賞した実績を持つ銘柄豚です。新生姜の爽やかな香りとやまと豚のジューシーな旨みを楽しめる季節限定の味わいを、ぜひご家庭でお試しください。
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