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トレーニングベルトの選び方|3タイプの違いと失敗しないサイズ

公開日:2026/10/14 更新日:2026/10/14

トレーニングベルト 選び方

> 初めての1本は軽くて着脱が早いマジックテープ式、高重量のスクワット・デッドリフトで毎回同じ締め付けにしたいならレバーアクション式がおすすめです。幅は約10cmが基本で、サイズはズボンではなくおへその高さの腹囲を測って選びます。
- 留め具はマジックテープ式・ピン式・レバーアクション式の3種類 - 幅は約10cmが標準、本革なら厚さ10mm前後が目安 - サイズはおへその高さで測った腹囲で選ぶ - ベルトを巻くのは高重量のメインセットだけでOK BEINGFIT(楽天市場 BEINGFIT公式ストア)のトレーニングベルトは、筋トレでお腹まわりに巻いて腹圧をかけやすくし、体幹の安定感をサポートする用具です。初心者や軽〜中重量で多種目に使う人には、軽量で着脱が速いナイロン製のマジックテープ式「BEINGFIT トレーニングベルト(10cm幅、3,980円)」や「BEINGFIT トレーニングベルト(ナイロン・クッション素材、2,980円)」が向いています。高重量のスクワットやデッドリフトを続ける人には、本革・厚さ10mmでレバーを倒すだけで毎回同じ締め付けにできる「BEINGFIT トレーニングベルト レバーアクションベルト(ワイド/ナロー、S・M・L、10,980円〜)」が向いています。幅は約10cmが標準で、サイズはおへその高さの腹囲で選びます(レバーアクションベルトはS 69〜81cm、M 76〜96cm、L 80〜101cm)。

トレーニングベルトの選び方

3タイプの違いと失敗しないサイズ

スクワットやデッドリフトの重量が伸びてくると気になるのがトレーニングベルト。トレーニングベルトとは、お腹まわりに巻いて腹圧(お腹の内側の圧力)をかけやすくし、体幹の安定感をサポートする筋トレ用ベルトのことで、パワーベルト・リフティングベルトとも呼ばれます。「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」「サイズを間違えたくない」という方向けに、選び方を整理しました。

トレーニングベルトの種類と違いは?

違いは主に留め具(バックル)です。マジックテープ式は手軽さ、レバーアクション式は締め付けの再現性に強みがあります。 タイプ / 素材・特徴 / 着脱 / 向いている人 マジックテープ式 / ナイロン製で軽く柔らかい。締め具合を細かく調整できる / 速い / 初心者/軽〜中重量/多種目 ピン式 / 革ベルトの穴にピンを通す。硬くしっかりした巻き心地 / ふつう / 中〜上級/本革を使いたい人 レバーアクション式 / レバーを倒すだけで毎回同じ締め付け。位置の変更はドライバーで調整 / とても速い / 高重量のスクワット・デッドリフトを続ける人

筋トレベルトの幅と厚さは何を選べばいい?

幅は約10cmが標準です。パワーリフティング公式戦(IPF)の規定でも、ベルトは幅10cm以内・厚さ13mm以内と定められています。本革ベルトなら厚さ10mm前後が一般的で、BEINGFIT レバーアクションベルトも厚さ10mmです。同じレバーアクションでも、デッドリフトで肋骨や骨盤に当たりやすい方・小柄な方はナロー、スクワット中心・高身長の方はワイドが目安です。

サイズはどう測って選ぶ?

おへその高さで腹囲を測り、その数値が調整範囲の真ん中あたりに来るサイズを選びます。海外規格のため、普段のズボンのサイズでは選ばないでください。 - S:69〜81cm/M:76〜96cm/L:80〜101cm(BEINGFIT レバーアクションベルト)

トレーニングベルトの正しい巻き方は?

1. 位置を決める:肋骨と骨盤の間、おへその高さに水平に巻く 2. 息を吸う:お腹に空気を入れて軽くふくらませる 3. 締める:指が1〜2本入る程度を目安に固定する 4. 押し返す:挙上中はお腹でベルトを押し返す意識を持つ 【コツ】ウォームアップはベルトなしで行い、高重量のメインセットだけ巻くのが一般的です。ベルトに頼る前に、ベルトなしで腹圧をかける感覚を身につけておくと効果的に使えます。

BEINGFITのトレーニングベルト

よくある質問(FAQ)

Q. トレーニングベルトはいつから使う? A. スクワットやデッドリフトで高重量・低回数のセットを行うようになったら検討の目安です。まずはベルトなしで腹圧のかけ方を覚えるのがおすすめです。 Q. 幅は何cmを選べばいい? A. 約10cmが標準です。パワーリフティング公式戦(IPF)の規定も幅10cm以内・厚さ13mm以内です。 Q. レバーアクションとピン式はどっちがいい? A. 毎回同じ締め付けで素早く着脱したいならレバーアクション、穴の位置で締め具合を細かく変えたいならピン式が向いています。 Q. ベンチプレスでもベルトは使える? A. 使えます。体幹の安定感を出したい人が巻くこともありますが、必須ではありません。 Q. 女性でもトレーニングベルトは使える? A. 使えます。腹囲でサイズを選べばOK。小柄な方や肋骨に当たりやすい方はナロータイプが目安です。

まとめ

トレーニングベルトは「留め具のタイプ」「幅(約10cm)」「おへその高さの腹囲」の3点で選べば失敗しにくくなります。BEINGFITでは、初心者向けのナイロン・マジックテープ式から、高重量のスクワット・デッドリフト向けの本革レバーアクション式までそろえています。自分のトレーニング内容と重量に合う1本を選んでください。