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安全に自転車に乗るためのレインウェア着用ガイド

公開日:2026/01/22 更新日:2026/01/23

レインウェアをただ着るだけでは危険?

自転車の法改正によりレインウェアの重要性が高まっていますが、実は着方次第では、かえってケガの原因になる可能性もあります。 国民生活センターの発表によると、レインウェア着用時の自転車運転で、36%の人が「危険を感じたことがある」と回答し、5%の人が実際にケガをしたという報告が。 その原因として特に多かったのが、「フードによる視界不良」と「車輪など駆動部への裾の巻き込み」でした。 レインウェアを正しく着ることは、雨を防ぐだけでなく、身を守ることにもつながります。 ここからは具体的な対策をご紹介します。 ※出典:独立行政法人 国民生活センター 「自転車用レインウェアの運転への影響と安全性について」 「自転車でのレインウェアの使い方に注意!」より

■ フードを正しく調整する

フードと顔が密着していないと、後ろを振り返ったり首をひねった際に、フードが顔についてこず、視界が遮られてしまいます。 そのため、ドローコード(調節紐)やベルクロ(マジックテープ)がついているものは、しっかり合わせておくことが大切です。
フードの後頭部などにベルクロ(マジックテープ)が付いているタイプは、ここをしっかり合わせることでかぶり具合を調節できます。こうすることで向かい風が吹いてもフードが脱げにくくなります。
首が回るレインウェア 調節の手間を減らしたい方には、特許技術などを用いた「回転フード」搭載モデルがおすすめです。

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■ 裾や紐の巻き込みを確認

使用する前に、レインウェアと自転車の車輪やチェーン(駆動部)が接触していないか、必ず確認しましょう。 自転車との組み合わせによっては、ウェアの裾だけでなく、フードや裾を調節する付属の紐が駆動部に干渉し、走行中に巻き込まれて転倒する恐れがあります。

■ レインパンツとの組み合わせもおすすめ

より巻き込みが不安な方には、上下が分かれたレインスーツ(セパレートタイプ)や、レインコートとレインパンツを組み合わせて着ることをオススメします。特に、足元にレインパンツとの組み合わせは、下半身の濡れ防止と安全性の両立にもつながります。

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正しい着用で、雨の移動を確実に

ドローコードを絞る、裾の巻き込みを確認する。 そんな少しの工夫と知識が、雨の日の「ヒヤリ」をなくします。 ワーカービーでは、安全に自転車へ乗ってもらうため、使いやすさや動きやすさを考えたレインウェアを多数揃えています。ぜひ、あなたに合った一着を見つけてください。
更新日:09/26(09/19〜09/25集計)