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敬老の日に、おいしい時間を贈ろう。

公開日:2026/09/07 更新日:2026/09/15

敬老の日に酒屋が選ぶ、お酒のギフト。

「いつもありがとう。」 「これからも元気でいてね。」 普段はなかなか言えない言葉を伝える、敬老の日。 今年は、おじいちゃん、おばあちゃんがゆっくり楽しめる「お酒」を贈ってみませんか。 梅酒屋にはこれまで、 ご両親へ、義父母へ、お世話になった方へと、 たくさんのお酒の贈りものをご注文いただいてきました。 だからこそ分かるのは、 贈りもののお酒に、絶対の正解はないということ。 大切なのは、 「あの人なら、どんな一杯を喜んでくれるだろう」と考えることです。 日本酒が好き。 梅酒が好き。 甘いお酒が好き。 毎日の晩酌を楽しみにしている。 夫婦で一緒に飲むのが好き。 今年の敬老の日は、 そんな“いつもの姿”を思い浮かべながら選んでみてください。 ▼酒高蔵「敬老の日」おすすめ銘柄はこちら

敬老の日のお酒、どう選ぶ?

【いつもの「好き」から探してみる。】 お酒をプレゼントしようと思ったものの、 「種類が多すぎて、何を選べばいいか分からない。」 そんな方も多いのではないでしょうか。 難しく考えなくても大丈夫です。 まずは、おじいちゃん、おばあちゃんが 普段どんなお酒を飲んでいるかを思い出してみてください。 日本酒をよく飲むなら 食卓でゆっくり楽しめる日本酒を。 普段から日本酒を飲んでいる方には、敬老の日だからこそ、いつもの晩酌より少しだけ特別な一本を。 料理と合わせやすい純米酒から、華やかな香りを楽しめる純米大吟醸まで。 いつもの飲み方をヒントに選んでみてください。 【甘いお酒が好きなら梅酒・果実酒を。】 梅酒屋が長年扱ってきた梅酒や果実酒は、 実は贈りものにもよく選ばれています。 完熟梅の濃厚な味わい。 きゅっと酸っぱい梅酒。 柚子やみかんの爽やかな香り。 じっくり楽しみたい、ちょっと贅沢な一本。 ひとことで「梅酒」といっても、その味は驚くほどさまざまです。 ロックで少しずつ。 食前酒として一杯。 炭酸で割って軽やかに。 その人の好きな楽しみ方に合わせて選べるのも、梅酒や果実酒の魅力です。 【好みが分からないなら飲み比べを贈る。】 「お酒は好き。でも、何が一番好きなのか分からない。」 そんなときは、小さなボトルをいくつか楽しめる飲み比べセットもおすすめです。 今日はどれを開けよう。 これは好きだな。 次はこっちを飲んでみよう。 一本のお酒を贈るのとはまた違う、 “選ぶ楽しみ”まで一緒に贈ることができます。 おじいちゃんとおばあちゃん、 二人で少しずつ楽しんでもらうギフトにも。 ▼種類で飲み比べできる、人気セットはこちら♪

迷ったら、「自分では買わない一本」を。

毎日の晩酌なら、ついついいつものお酒を選んでしまうもの。 だから贈りものには、 自分ではなかなか買わないけれど、 もらったらちょっと嬉しいものを。 いつもより少し上等な日本酒。 見たことのない土地の梅酒。 箱を開けて、 「こんなお酒があるんだ。」 そんな小さな発見があるのも、 酒屋からお酒を贈る楽しさだと思っています。 ▼ちょっといいお酒ならこちら

贈りものだからこそ、きちんと届ける。

お酒のギフトは、 選んだら終わりではありません。 大切な一本がきちんと届いて、 初めて贈りものになります。 梅酒屋には、お客様から 梱包の丁寧さや配送についても、 多くのお声をいただいています。 瓶ものだからこそ、 大切なお酒をできる限り安心して受け取っていただけるように。 贈る人にも、 受け取る人にも、 気持ちよく楽しんでもらえるようお届けします。 ▼ラッピング類はこちらから

梅酒屋が、敬老の日のお酒を選びます。

梅酒屋は、2004年に誕生した梅酒専門店です。 まだ「梅酒といえば家庭でつくるもの」というイメージが強かった頃から、日本各地の酒蔵がつくる梅酒と出会い、その個性やおいしさをご紹介してきました。 今では梅酒だけでなく、 果実酒、日本酒、焼酎など、 酒屋としてさまざまなお酒を扱っています。 有名だから。 高価だから。 売れているから。 それだけでお酒をおすすめするのではなく、 どんな味なのか。 どんな人に飲んでほしいのか。 どんな時間に似合うのか。 そこまで考えて、お酒をご紹介することを大切にしています。 敬老の日も同じです。 大切なおじいちゃん、おばあちゃんに贈るものだからこそ、 その人の「好き」に似合う一本を。

ありがとうを、一杯に。

お酒を開ける。 グラスに注ぐ。 「これ、おいしいな」と笑う。 贈りものは、 渡した瞬間だけのものではありません。 そのあとに生まれる時間まで、 きっと贈りものです。 今年の敬老の日は、 おじいちゃん、おばあちゃんへ。 「いつもありがとう」を、 おいしい一杯に込めて。