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ホームジムの床マット選び|厚さの違いと必要枚数の出し方

公開日:2026/10/21 更新日:2026/10/21

このページでわかること

ホームジムの床づくりで迷うのは「どの厚さにするか」と「何枚買うか」の2点です。 ・15mm/25mm/50mm/EVA10mmの使い分け ・部屋の広さや器具から必要枚数を出す方法 ・4枚・8枚・12枚セットの組み合わせ方 ・端の段差とズレへの対処 GYMMATはすべて50cm角なので、計算はシンプルです。

厚さは「何をするか」で決める

■15mm(約4kg/枚) ベンチやバイク、マシンの下に敷く「置く・守る」用途。裏面がフラットで連結バックルは付きません。 ■25mm(約5kg/枚) フリーウェイトを含むホームジムの標準。1枚に連結バックル3個が付属し、接着せずに敷けます。迷ったらこの厚さが基準です。
■50mm(約11kg/枚) デッドリフトでバーベルを床に下ろす方、集合住宅で響きを抑えたい方向け。バックル付き。敷くときは2人以上がおすすめです。 ■EVAジョイントマット10mm(約250g/枚) ストレッチや自重トレーニング向け。ラックなど高重量の器具は沈み込むため、ゴムマットを選んでください。

必要な枚数の出し方

1枚は50cm×50cm(0.25㎡)。出し方は2通りです。 ①壁際まで敷き詰める 「縦÷50」と「横÷50」をそれぞれ切り上げて掛けます。 例)180cm×270cm → 4×6=24枚(はみ出す分はカッターでカット) ②器具の下と周りだけ敷く 器具の外寸に余白10cmを足して同じ計算をします。 例)パワーラック 約125cm×130cm → 3×3=9枚 ラック内でスクワット、外でベンチプレスやデッドリフトもするなら、12〜20枚が目安です。

セットの組み合わせ方

1枚・4枚・8枚・12枚から選べます(厚さ・カラーで選べる枚数は異なります)。 ・9枚必要 → 12枚セット(余りは予備や器具周りに) ・16枚必要 → 8枚セット×2 ・20枚必要 → 12枚セット+8枚セット ・24枚必要 → 12枚セット×2 厚さの違うマットを同じエリアに混ぜると段差ができます。ひとつのエリアは同じ厚さでそろえてください。

端の段差とズレへの対処

25mm・50mmを敷くと床との間に段差ができます。ベンチを動かすときに引っかかる、つまずく部分なので、端には専用スロープを付けると安心です。 ・直線スロープ(25mm用・50cm×15cm)…マットの辺に沿って ・コーナースロープ(15mm/25mm/50mm用・15cm角)…角の部分に
25mm用・50mm用はバックルでマットと連結、15mm用は縁に置いて使います。 ゴムマットはカッターで切れるので、柱や壁の凹凸にも合わせられます(切り方はページ下部のリンクへ)。

迷ったらカットサンプルで確認

厚みや手ざわり、においを先に確かめたい方には、12.5cm角のカットサンプル(25mm厚・15mm厚)があります。
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