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「グリューナー・ヴェルトリーナーフェーダーシュピール・テラッセン」ペアリング体験

公開日:2026/09/17 更新日:2026/10/15
スタッフライター:さとうさん いつも調味料をご購入いただいているみなさま、にっぽん津々浦々には実はたくさんの「ワイン」のラインナップがあるのをご存じでしたでしょうか? ワインに興味はあるけれど、ハードルが高くて・・・と思っている方、少なくないと思います。 ワインを生活に取り入れると、驚くほど楽しみが増え、時間が豊かに変わります。 でも、どうやってはじめればいい?どうやって選べばいい? まずは体験してみて下さい。 ワイン会社に勤めるソムリエ厳選の、ペアリング体験第9弾をお届けします。
このワインの輸入元エノテカ社のスタッフが選ぶ、ワイン屋大賞2025-2026 Petit vinにて3位受賞! 繊細なワインで評価を得る、オーストリアの銘醸地を代表するワイナリー。瑞々しい果実味と繊細なハーブのニュアンス、ミネラル感を備えた、爽やかな1本。 ▼期間限定でご利用いただけるクーポンもご用意してます!
ご存じですか、「氷見うどん」 富山旅行で初めて知って、食べたら虜。にっぽん津々浦々には様々なおいしいうどんがあるので、いろいろ食べたくなってたべちゃうんですけど、やっぱり氷見うどんを食べると「あぁ、おいしい~」と家族皆で感動します。 ”つるんっ”と喉を通る心地の良さは他のどのうどんとも違う感触です。このうどんを知らないのは勿体ない!と思ってしまうくらいおいしいおうどんです。
知るともっと知りたくなる、ワインに関するマメ知識をソムリエ・ミスターOに教えていただきました。
オーストリアといえばこのぶどう!という代名詞である白ぶどう品種です。 アロマティックハーバルやグリーンのニュアンスがあるハーブ感が強く感じられるぶどうで、日本食との相性がとても良いです。 オーストリアが起源とされている、オーストリアを代表する品種であることも特徴です。
手頃な価格なのに、ワイン通が飲んでもエレガントでおいしいと思えるワイン。 行間で語るワイン。 言葉数が少ないのに、存在感があるワイン。 ECではそこまでメジャーなワインではありませんが、レストランでの採用例はとても 多いのだそうです。 飲んでみるとそのおいしさに魅力を感じ、シェフが自分用のワインとすることもあるくらい。また、日本食だけでなくワイン大国であるイタリアンレストランからの支持も強いです。 日本食でも、イタリアンでも料理の素材の味が全面に伝わってきますよね。でもその素材のシンプルな部分に、誠実に寄り添えるワインです。
過去シリーズでこれまで紹介してきたワインは「●●ワイナリー」が造るワインでしたが、このワインと前回の「オレンジコンタクト」は「ドメーヌ・ヴァッハウ」というオーストリアのワイン協同組合で造られています。
ワインを作るには一定数のぶどうの生産量が必要となります。共同生産であれば、量の確保がしやすくなります。 でもそれではワインの個性は出にくくなるんじゃないのかな?と疑問が沸きましたが、そもそも・・・ ぶどう農家は「ぶどう作りのプロ」です。 つまり、誰よりもおいしいぶどうを作ることができます。 そして、ワイン醸造家は「ワイン作りのプロ」です。 だから誰よりもおいしいワインを作ることができます。 畑仕事と醸造を一緒に行うことをせず、それぞれのプロの仕事として専業化することで、ハイクオリティなワインを作ることができるということです。 こうした「分業による共同生産」を長く実践してきたのがオーストリアです。 同国には大規模な協同組合が存在し、歴史的にはワイン収穫量の約80%が協同組合へ納入されていた時代もあったのだそうです。
なんて長い名前のワインなの、ちっとも覚えられる自信がない~。 名前を分解してみると、こんな組み合わせになっていました。
難しい言葉も多く、ハードルが高そうでチャレンジしにくいワインの世界ですが、ソムリエがオススメするがままに、まずは試してみてください。きっとどんどん興味が湧いてきます。 本記事を読んでくださりありがとうございます! 読んでくださった方限定10%OFFでお買い物クーポンをご用意いたしましたので、ぜひご活用くださいませ!

対象ワインはこちら🍷

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