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年に1度きり!幻のハチミツ「千年蜜~せんねんみつ~」今年も販売開始【数量限定】

公開日:2026/10/14 更新日:2026/11/02

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環境の変化により年々希少価値が高まる日本みつばちのハチミツ。 「千年蜜」は収穫量が極めて少なく、まさに自然からの奇跡のおすそ分けです。 年に1度きり、数量限定でのご予約販売をいたします。 日本の自然が育んだ古来より伝わる大切なはちみつを、ぜひこの機会に味わってください。 ※おひとり様あたりの点数制限はございません。 ※数に限りがあります。完売後の再入荷は未定です。
スタッフライター:さとうさん

🐝日本在来種のみつばちが集めた、

とっても希少で貴重なハチミツです🐝

私たちがふだん口にするハチミツのほとんどは西洋種のミツバチによるものですが、本日ご紹介する「千年蜜」は、日本に古くから生息する野生の日本みつばちが集めた、非常に希少で貴重なハチミツです。 それは古来より日本の風土に深く染み込み、昭和の初期頃まで食されていた「日本蜂」のハチミツです。どこか不思議な懐かしさを感じる、香り豊かな味わいを是非この機会に味わって下さい。

🍯なぜ希少なの?日本みつばちが

直面している激減の現状とは?

現在、世界中や日本国内で流通しているハチミツのほとんどは、明治時代以降に導入された、家畜化された西洋種のミツバチによるものです。 日本在来の「日本みつばち」は体が小さくおとなしい性格のため、西洋種のミツバチに追われ、その活動範囲は徐々に挟まってしまい年々個体数が減少してしまっています。

昔ながらの「蜂まかせ・自然まかせ」の養蜂

西洋種のミツバチは木箱の中に巣の原版を与え、人の手で巣箱の手入れや管理を行うことができます。 しかし、野生の日本みつばちは自然の木のほこらなどに巣を作るため、人の手を入れることができません。 養蜂家は、山の所々に「待ち箱」と呼ばれる木箱を置き、自然に蜂が入ってきて巣を作り、蜜を集めるのをただひたすら待つしかありません。 まさに「蜂まかせ、自然まかせ」の伝統的な養蜂なのです。

圧倒的に収穫量が少ないハチミツ

西洋種のミツバチであれば、1箱から20〜30kg程度のハチミツが採れます。 しかしながら日本みつばちのハチミツは、1箱からわずか5~10kgほどしか採蜜することができません。 さらに、採蜜できるのは7月から10月頃にかけて、1年にたった1度だけです。 安定した収量が見込めないため養蜂家も激減してしまい、日本みつばちのハチミツは今となってはとても入手困難な「幻のハチミツ」となっているのです。

⭐「千年蜜」のこだわりと一期一会の蜜の味

厳しい環境にもかかわらず、途絶えさせまいと守り抜かれている「千年蜜」その製法と味わいは特別です。 🐝自然の重みだけで集めた蜜製法 年に一度きりの採蜜では、巣を切り取って金網などの上に乗せ、数日程度かけてハチミツが自然にしたたり落ちるのをじっくりと待ちます。無理に絞り出さない、贅沢な非加熱製法です。 🐝自然の栄養がそのまま!ローヤルゼリーも入ってます 上記のような方法で蜜を集めているので、千年蜜にはローヤルゼリーやみつばち花粉なども一緒に含まれます。少し濁りがあるのは、栄養的に非常に優れた良質なハチミツである証です。 🐝隣の箱でも味が違う?「一期一会の蜜の味」 日本みつばちのハチミツの味は、その年ごとの気候や風土、咲いている花の状態によって全く異なります。驚くことに、同じ場所に並べた「Aの待ち箱」と「Bの待ち箱」から採蜜したハチミツでさえ、全く違う味になるのです。
日々の暮らしを豊かにする自分や家族への特別なご褒美として。 大切な方への、他にはなかなかない希少な贈り物としても! ▼ご希望に応じて、ギフト包装のオプションもご用意しています。
毎年、採蜜できる量はミツバチと自然のご機嫌しだい。 今年の「千年蜜」がどのような味わいに仕上がっているか、届いてからのお楽しみですね。

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