暑いタイで飲みたい!現地で定番のさっぱりドリンク特集
公開日:2026/03/04一年を通して暑い日が多いタイでは、こまめな水分補給が欠かせません。観光中の休憩タイムや屋台めぐりの合間に、現地の人が日常的に飲んでいる「さっぱり系ドリンク」を知っておくと、旅の満足度がぐっと上がります。甘いタイティーも人気ですが、今回はあえてそれ以外の、暑さを和らげてくれるローカル定番ドリンクにフォーカスしてご紹介します。
タイには、フルーツやハーブを使った清涼感のある飲み物がたくさんあります。屋台やコンビニ、カフェなど、場所を選ばず手軽に手に入るのも魅力です。
■ローゼルティー(ナム・グラチアップ)
赤い色が目印のハーブティーで、酸味があり後味すっきり。
砂糖入りが多いけど、甘酸っぱくて暑い日にゴクゴク飲める定番ドリンク。
■ココナッツウォーター(ナム・マプラオ)
フルーツ屋台やコンビニで手軽に買える、天然の水分補給ドリンク。
ほんのり甘くてクセがなく、歩き疲れたときにちょうどいい。
■ライムジュース(ナム・マナオ)
ライムの酸味がキュッと効いた超さっぱり系。
砂糖+氷入りが多く、暑さでバテたときに一気にリフレッシュできる味。
■パンダンリーフジュース(ナム・バイトゥーイ)
ほんのり甘く、草っぽさは控えめで飲みやすい。
色はグリーンで見た目もタイっぽく、ローカル感を楽しみたい人向け。
タイのドリンクは基本的に甘めなので、「หวานน้อย(ワーン・ノーイ/甘さ控えめ)」と伝えると飲みやすくなります。氷の量も多めなので、冷えすぎが苦手な場合は「น้ำแข็งน้อย(ナムケーン・ノーイ/氷少なめ)」も覚えておくと便利です。また、コンビニでもペットボトル飲料は気軽に購入することができます。
暑いタイでは、ライムやハーブ、フルーツを使ったさっぱり系ドリンクが日常的に楽しまれています。甘いドリンクだけでなく、後味の軽いローカル定番を知っておくと、観光の合間のリフレッシュや食事の満足度もアップします。タイ旅行の際は、ぜひいろいろなドリンクを飲み比べながら、自分のお気に入りの一杯を見つけてみてください。