ようこそ 楽天市場へ

残暑ケア

公開日:2025/08/04

残暑ケアで秋冬も快適に◎

立秋を迎える8月。暦の上では秋ですが、実際にはまだまだ猛暑と湿気が続く時期です。 気温差や冷房による冷え、食生活の乱れなどが体に影響を与えやすく、体調の変化を感じる方も少なくありません。 そんな季節の変わり目には、古くから親しまれてきた和漢素材を日々の暮らしに取り入れながら、体をいたわる過ごし方が次の季節の為にもおすすめです。

8月に感じやすい体調の変化

・胃腸が重い・食欲が出にくい ・暑さによる疲れ・だるさ ・冷たいものの摂りすぎでお腹が冷える ・むくみ・肌荒れが気になる ・汗をかくのにスッキリしない これらは、暑さや湿気、冷房環境などによって体のバランスが乱れたサインかもしれません。

=夏の終わりの生活養生ポイント=

① 冷たいものは“ほどほど”に アイスや冷たい飲み物が美味しい季節ですが、摂りすぎるとお腹や「脾(ひ)」が弱って、だるさ・胃の不調につながることも。 冷たい飲み物は常温に戻してから/温かい汁物も1日1回は取り入れて。 ② 暴飲暴食を避け、腹八分を意識 夏は「食欲が出ない」→「急にドカ食い」になりがち。胃腸に負担をかけないことが、秋の体調づくりにもつながります。 やわらかめ・消化の良いものを中心に、よく噛んで食べましょう。 ③ 冷房の「当たりすぎ」に注意 体が表面だけ冷えてしまい、だるさや冷え、肩こりなどの原因にも。冷房は27〜28℃が目安。お腹や足首の“は冷やさないように特に注意しましょう。 ④ 朝夕の“涼しい時間”に体を動かしてリセット 激しい運動でなくても、軽いストレッチや散歩など、汗ばむ程度の動きが、体の巡りを助けてくれます。

●紫蘇の葉(蘇葉)

紫蘇は、古くから食卓に取り入れられてきた香りのある植物で、暑さや湿気、なんとなくの重だるさを感じるときにも、さわやかな香りが食欲をそっと後押ししてくれる存在です。 紫蘇ジュースの作成やお茶の作成、ご飯に炊き込んで使われている方もいらっしゃいます◎ シソが入ったオリジナル健康茶『和漢紅茶』を取り入れるのもオススメですよ◎

●みかん皮(陳皮)

香り高いミカンの皮は、リラックス効果も抜群。 日々の気温差や冷房による冷えが気になる季節に、温かい陳皮茶はほっとひと息つける時間をもたらします。 お茶の作成や、料理の香りづけ、スイーツなどにもアレンジしやすく使い勝手も◎ 当店では国産のみかん皮/中国産のみかんの皮、2種類ご用意しております!粉末タイプもあります。

●山査子(さんざし)

甘酸っぱい風味が特徴の山査子は、果実をスライスして乾燥させた素材。 古くから「脂っこい食事のおとも」として親しまれ、食後のお茶やデザートにもぴったり。 夏の食べ過ぎ・飲み過ぎが気になる方にも人気の素材です。 当店では様々な形状のサンザシを販売しています。用途に合わせてお好みの形をご検討ください◎