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冬のおすすめ和漢料理

公開日:2025/11/26 更新日:2025/12/04

本格的な寒さに”食”で戦う

いよいよ本格的な寒さが到来する季節。 女性は特に冬が苦手な方も多いのではないでしょうか? 普段の食事に、”温”の和漢食材を足して、冷え知らずの身体をGETしましょう!

●火鍋・薬膳鍋

冬の風物詩ともいえる鍋! 和漢素材やスパイスを利用して 家でも火鍋・薬膳鍋を頼むのはいかがでしょうか? ~火鍋にオススメの素材~ 具としてそのままお召し上がり頂けます。
~鍋の出汁にオススメの素材~ お茶パック等に入れて出汁を抽出◎ 好みのものをお好みの量入れてお楽しみください◎ ※ベースのスープとして鶏出汁や和風出汁を薄めに入れると味がまとまりやすくなります!

●なつめと鶏肉の生姜スープ

・材料(2人分) 鶏もも肉 … 150g(一口大) なつめ(丸ごと or 刻み)… 3〜4粒 生姜 … 3〜4枚スライス 長ねぎ … 10cm 酒 … 大さじ1 塩 … 少々 水 … 500ml ・作り方 1.鍋に水・鶏肉・酒・生姜・なつめを入れて火にかける。 2,アクを軽く取り、弱火で15分ほど煮込む。 3,長ねぎを加えてさらに5分。 4,塩で調えるだけで完成。 ・ポイント なつめは煮るほど甘みと旨みが出ます。 生姜を多めにすると、より温かさが感じられる味に◎ お好みでクコの実を入れてもOK!

●黒豆と山査子の温活ご飯

ほんのり甘酸っぱい山査子が黒豆の香ばしさと合う、冬に嬉しい炊き込みご飯。 ・材料(2合分) 米 … 2合 黒豆(炒り)… 大さじ2 山査子(丸切りがおすすめ)… 2~3枚 みかん皮(陳皮)… ひとつまみ 醤油 … 小さじ1 塩 … ひとつまみ 水 … いつもの炊飯量 ・作り方 1,黒豆は軽く洗ってそのまま使用(炒ってあるものは浸水不要)。 2,サンザシを程よい大きさにカットする 3,炊飯器に米・水・黒豆・山査子・陳皮・調味料をすべて入れる。 4,そのまま通常炊飯でOK。 5,炊き上がったら軽く混ぜて蒸らす。 ・ポイント 山査子は入れすぎると酸味が強くなるので少量で◎ 陳皮を少し入れると香りがふんわり立ちます。 黒豆がホクホクして食べ応えあり◎