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【犬や猫はビタミンCを合成できるのだけれど・・】C&Rアスコルベイト+
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【犬や猫はビタミンCを合成できるのだけれど・・】C&Rアスコルベイト+
【犬や猫はビタミンCを合成できるのだけれど・・】C&Rアスコルベイト+
公開日:2025/07/16 更新日:2026/05/16
パートナーが健康であるように・・No81
大航海時代の1497年バスコダガマが喜望峰を航海したとき、乗組員の2/3が壊血病で死に、また1520年マゼランがケープホーン沖を航海中、やはり多くの船員を壊血病で失いました。 1775年キャプテンクックは新鮮な果物や野菜を大量に積み込み、無くなると補給のために寄港し航海を続けました。そのおかげで、乗組員は誰一人として壊血病にかからずに済みました。 *壊血病:重度のビタミンC欠乏症は壊血病と呼ばれ、あざができ、歯ぐきや歯のトラブル、毛髪や皮膚の乾燥、貧血が起こる。 ビタミンCは人間をはじめ パートナーたちにとっては必要不可欠な栄養素であり、不足した場合いろいろな健康上の問題が生じます。
■ビタミンCを体内合成できないのは・・
多くの動植物はグルコースからビタミンCを合成できますが、ヒトを含む霊長類、モルモット、鳥類、魚類、無脊椎動物は合成できません。 では、なぜそのような「大切な栄養素=ビタミンCをヒトは体内で合成できないのか?」、と疑問がわきますが答えは簡単です。 遠い昔、我々の祖先となる猿人は豊かな森に棲み、樹上での生活者でありました。その時の食事はというと樹上ですから木の葉や果物が主でした。 それらの主食にはビタミンCが豊富に含まれていて、結果的に体内でビタミンCを合成する必要性がなかったわけです。
■犬や猫はビタミンCを合成できます
犬や猫を考えると、オオカミを祖先とする犬は「雑食」であり、またネズミや昆虫を主食とする猫は「肉食」でした。 イヌ科の動物たちのその主食となる獲物は草食動物であり、その草食動物の腸に残っている植物を一緒に食べますが、それだけではビタミンCの補給としては不足しがちなので、体内で合成する機能が備わったわけです。 またネコ科の動物の場合を考えると、大型猫(ライオン、トラ等)は殺した獲物の腹や肛門から食べる習慣があり、これは腸に残っている食物を好んで食べるものです。 小型の猫は小さなネズミやバッタ類、小鳥を獲物として頭の方から食べる習慣があり、内蔵(胆のう)を残し、あとは食べてしまいます。結果的にはそれらの主食からビタミンCは摂れますが、やはり不足となりますので、体内合成が必要となったのです。 ※バッタの味はその草と同じ味がすることから、ビタミンCが含まれていることが分かります。 ※猫は鳥の羽は口でくわえ、振り回して取り除いて食べます。それらは消化されないことを本能的に分かっているのです。ですから、鳥の羽が付いたまま使用されているペットフードの原材料は不適切なのです。 *犬や猫には草を分解する腸内微生物が少量ながら存在します。
■ビタミンCの体内合成について
では、ビタミンCはどこで合成されるのでしょうか? ビタミンCは肝臓で合成され、そして蓄積されます。犬猫の合成能力は最大値で60mg強です。 犬はビタミンCを自分で合成することができますが、体重が7kg位になると合成能力は限界になります。ということは中大型犬にとっては全く不都合なことが分かります。 「成犬に必要なビタミンCの基準量」は以下の通りです。 *子犬や妊娠・授乳中の犬、老齢犬はこの基準より多めに与える必要がある。 運動量の少ない犬 │とても活動的な犬 │小型犬 │500mg │1500mg │中型犬 │1500mg │3000mg │大型犬 │3000mg │6000mg │超大型犬 │6000mg │7500mg これを見ても、いかに現在の犬たちがビタミンC不足に晒されているかがよく分かります。そして大事なことは病気の犬や猫の場合は、この数値以上にビタミンCが必要になるということです。 もっと言えば、病気の時には全く足りなくなっているということです。
■ビタミンCの性質
①コラーゲンの形成を促進する ②白血球の作用増加による免疫機能増強作用。 ③腸で鉄分とカルシウムを吸収する ④傷の回復を早める ⑤葉酸を不活性形態から活性形態へと変換する ⑥病気の感染を防ぐ ⑦体内での生化学反応をコントロールする ⑧血管壁を健全に保つ ⑨赤血球とホルモンを合成する ⑩壊血病を予防する ⑪アレルギー因子の効果を弱める ⑫発ガン性物質から守る ビタミンCに毒性はありませんが、あまり多く与えますと下痢をする場合があります。その時は500mgまで減らして様子をみてください。ビタミンCの腸への許容量は500mgですが、一日に2~3回に分けて与えた場合はあまり下痢はみられません。 ビタミンCの合成は肝臓で行われることは先にも書きました。 もし肝臓の機能が低下していると、合成能力や蓄積能力も落ちることになります。 現在肝臓病の疾病数はかなり高く、尚更ビタミンCを補給しなければいけません。 また加齢によっても合成能力は落ちます(例:白内障)ので、高齢犬猫にはビタミンCは必須となります。
C&R アスコルベイト+ Mサイズ(120g) (300g) 犬猫用 ビタミンC ブドウ糖 アスコルビン酸カルシウム コラーゲン合成 ストレス アドレナリン 鉄吸収 有害物質の解毒 鉛や水銀の除去 Lカルニチンの生成 抗酸化作用 酸化防止作用 免疫力の強化
1,529
円
~
C&R:アスコルベイト+(含有するブドウ糖がビタミンCの材料になる)
※ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 もしパートナーのことで迷われていたら、こちらから私に声をかけてください。 ↓↓ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 ソフィア・池田へのご相談メモ 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※パートナーのことで、何か私に伝えておきたいことはありませんか? 以下の項目をコピーして、メールに貼り付けてお送りください。 送信先は以下のメールアドレスです(info@sofia.co.jp) たとえば、こんな内容で大丈夫です。 ■ パートナーのこと (犬種 or 猫種、年齢) ■ 今いちばん気になっていること (例:足腰が弱ってきた、皮膚炎や痒みがある、食欲にむらがある等々) ■ いま食べているもの・使っているもの (分かる範囲で結構です) ■ ご相談したい商品があれば (空欄でも大丈夫です) 【ご相談窓口】 代表者名:池田泰人 資格:保健管理士/健康指導士 電話:0267-51-2477 受付:10:00~18:00 定休:日曜・祝日・火曜日 メール:info@sofia.co.jp
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