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【犬猫:水分補給を充分にしましょう】komoroプレミアム鹿肉ウエットフード

公開日:2025/06/28 更新日:2026/07/03

パートナーが健康であるように・・No78

酷暑の候、いかがお過ごしでしょうか。 今年も暑い夏になりました。「暑さ寒さも彼岸まで」といっていたのも今は昔、お彼岸を過ぎても暑い日があるくらいです。   テレビ・ラジオで盛んに熱中症対策について報道していますので、ある程度の知識を私たちも共有できるようになりました。 しかし口のきけないパートナーたちの場合、症状が重くなってから発見することが多々あるようです。 先日もお客様より、「幼犬がずっとエアコンの効いた室内にいたにも関わらず、気付いた時には全身がカッカしていて、すぐにアイスノン等で冷やしたんです。」というお話を聞きました。大事に至らずに本当によかったです。 高齢犬猫・幼犬猫の場合には温度調整の器官が未発達であったり、鈍化していたりして、体温を調整することができにくくなっていることがあります。 私も以前こんな経験をしました。 年老いた母に会うために実家に寄ったのですが、部屋を閉め切っていたので、「暑いでしょう」と言うと、ここは「涼しいのよ」と言うのです。「いや、暑いよ」と窓を開けてあげたのですが、母は温度に対して鈍感になってしまっているのを知り、息子として一抹の寂しさを感じました。

■熱中症対策としての水分補給

熱中症対策として、「水分補給」が重要であるのはご承知の通りです。 ①ご愛犬猫は、ちゃんと水を飲んでいますか? ②飲んでいても、その量は把握していますか? ③その水は新鮮ですか? 置き水になっていたり、炎天下でぬるくなったような水ではありませんか?   このくらいは最低、飼い主さんとして把握しておきたいものです。 しかし水をあまり飲まない犬猫、少量しか飲まない犬猫、おう吐や下痢を頻繁にする犬猫については、注意が必要です。 特におう吐や下痢がある時には、水分が強制的に排出されているわけですから、「脱水症状」がおきることで、いつも以上に水分摂取に慎重にならなければなりません。   それでは水を飲まない犬猫、水が必要な犬猫、または緊急に飲水をさせなければならない状態の時に、どのように水分を摂らせていけばいいのかを考えてみましょう。

■ウエットフードやレトルト食に切り替える

この時期だけでも、「ウエットフード」や「レトルト食」に切り替えてみましょう。 例えば「komoro premium(小諸プレミアム)ウエットフード犬猫用」「komoro premiumウエットフード総合栄養食犬用」というウエットフードがあります。 前者は水分量が82.7%で、後者が72.4%となっています。 長野県産の鹿肉をベースにしたウエットフードで嗜好性が高いのが特徴です。 クプレラのレティック犬用猫用も総合栄養食版がありまして、例えば「チキンエクストリーム犬用」は79%となっています。 レトルトになっているので、とても食べさせやすいものになっています。 このようにウエットフードやレトルト食は70~80%前後が水分でできていますので、食事をしながら水分を自然なかたちで摂ることができます。 ドライフードにウエットフードorレトルト食の半々という方法もあるかもしれません。

■ドライフードをふやかして与える

ふやかす際には人肌程度のぬるま湯以下の水を使用します。決して熱湯を掛けてはいけません。酵素や微量栄養素が壊れてしまいます。 20~30分するとふやけますので、それを与えてみるのも良いでしょう。

■ケルプ&ビタミンを与えてみる

よく人間の場合には、スポーツドリンクが良いとされています。体液に近い成分でできているので、吸収が早いからだということです。 特にナトリウムとカリウムは汗で出てしまうので、スポーツドリンクが適しているとのことです。 しかしパートナーにスポーツドリンクというのも「ちょっとね~」という時には、「クプレラ:ケルプ&ビタミン」を食事に混ぜてみてはいかがでしょうか? ケルプ&ビタミンに塩は添加していませんが、海藻(昆布)の中に自然なかたちでナトリウムもカリウムも含まれています。 ビタミン+ミネラル+酵素を含んだ総合ビタミンミネラルサプリメントです。   もう一つの手として、ストレート(濃縮果汁ではない)のリンゴ果汁を薄めて与えてみることもよろしいかと思います。 果糖ですので、毎日の摂取というものではありませんが、どうしても水分の摂取が必要な時には一つの方法かと思います。 以上のように、この夏も水分補給に十分に注意してあげましょう。 朝夕の散歩時にもペットボトルに入れた水を用意しておいて、不意のトラブルに備えておくこともお勧めします。 パートナーたちがこの夏も健康で過ごせますように、お祈りしております。
※ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 もしパートナーのことで迷われていたら、こちらから私に声をかけてください。 ↓↓ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 ソフィア・池田へのご相談メモ 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※パートナーのことで、何か私に伝えておきたいことはありませんか? 以下の項目をコピーして、メールに貼り付けてお送りください。 送信先は以下のメールアドレスです(info@sofia.co.jp) たとえば、こんな内容で大丈夫です。 ■ パートナーのこと (犬種 or 猫種、年齢) ■ 今いちばん気になっていること (例:足腰が弱ってきた、皮膚炎や痒みがある、食欲にむらがある等々) ■ いま食べているもの・使っているもの (分かる範囲で結構です) ■ ご相談したい商品があれば (空欄でも大丈夫です) 【ご相談窓口】 代表者名:池田泰人 資格:保健管理士/健康指導士 電話:0267-51-2477 受付:10:00~18:00 定休:日曜・祝日・火曜日 メール:info@sofia.co.jp