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ソフィア
トピックス
〖犬猫:白内障予防〗目が白く濁る前に抗酸化ケア/C&Rアスコルベイト+
ソフィア
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〖犬猫:白内障予防〗目が白く濁る前に抗酸化ケア/C&Rアスコルベイト+
〖犬猫:白内障予防〗目が白く濁る前に抗酸化ケア/C&Rアスコルベイト+
公開日:2025/01/06 更新日:2026/04/08
パートナーが健康であるように・・No5
最近、犬や猫の飼い主さまから“目が白く濁ってきた”“目が見えにくくなった”といったご相談が増えています。 これは“白内障”かもしれません。白内障は進行性の目の病気で、適切な予防で進みを抑えることが可能です この「白内障」という病気は、「もうトシがトシだから・・」と諦めている飼い主さんが多いようです。
■白内障の原因と仕組み
白内障とは、水晶体という目のレンズ部分が白く濁る状態を指します。 これは、たんぱく質(クリスタリン)でできている水晶体が、酸化ダメージを受けて変性することで起こります。加齢や紫外線、酸化ストレスなどがリスク要因です。 眼(水晶体)には「ビタミンC」「グルタチオン」「タウリン」などが含まれていて、これらの「抗酸化栄養素」の働きでタンパク質(クリスタリン)の透明度を保っています。 その「ビタミンC」なのですが、昼間行動する動物には水晶体や房水(眼に栄養を供給する液体)にビタミンCが多く含まれています。 しかし夜行性の動物(=私たちのパートナーの犬や猫も本来夜行性です)には、逆にビタミンC量が少ないことが分かっています。 夜、行動する動物は日中はおおむね寝ていて、白内障の元凶の「紫外線」を浴びることが少ないので、ビタミンC量が少なくても大丈夫なのだと言われています。 この辺に「白内障になりにくくするために」の秘密があるのではないでしょうか。
■白内障の予防 その1-紫外線に要注意-
3月の紫外線量は、9~10月と同じくらいの量があると聞きました。 その紫外線によって、タンパク質で作られている「水晶体」が、酸化していくこと=白内障であると考えてください。 透明だったものが白濁していく、それこそが「酸化」なのです。 「紫外線」を長時間、眼や身体全体に浴びていますと、「活性酸素=悪玉酸素」が体内で発生します。 それに対抗する手段として、動物は抗酸化物質を持つことを覚えました。「ビタミンC」も「グルタチオン」も抗酸化の役を担っています。 しかし長時間、長期間紫外線を浴び続けていると、抗酸化の働きが低下してしまいます。 ですから、高齢になってくると、適切な抗酸化栄養素を補助してあげる必要があります。
■白内障の予防 その2-不適切な食事-
例えば、高齢にもかかわらず高タンパク質・高脂肪な食事(肉の多い食事)を食べていたり、フードだけではなく、スナック類もたくさん与えていたりすると、これらを消化吸収する時に必要な「ビタミンB2とB6」が過剰に使われてしまいます。 ビタミンB群も抗酸化栄養素ですので、体内の抗酸化力が食事のために使われてしまい、本来必要とされる箇所に回らなくなってしまいます。
■白内障の予防その3/紫外線コントロール
これが、この病気に関しての最大の原因かと思います。 犬や猫は、薄暗い中でもモノがはっきりと見えるような目の構造になっています。逆に、強い光の下にいるのが苦手な眼の作りになっています。 つまり、紫外線の照射の強い日中には、本来活動しないようにできている動物なのです。 子どもの頃飼っていた犬も、近所の犬たちも、みな放し飼いでした。彼らは日中は家の軒下に潜んでいました。学校から帰る頃になると出てきて、一緒に遊んでくれたことを思い出します。 その頃の犬たちには、白内障はなかったのではないでしょうか。いたとしても、そんなに多くはいなかったように思います。 夜行性の犬や猫に、昼行性の私たち人間と同じ生活パターンを押しつけるのは、過酷なことだと認識することです。 春から夏の紫外線の強い時期には、日が出る前と日が沈んだ後の散歩が最適なのです。 散歩は紫外線が弱い朝晩に行うことがよろしいかと思います。 紫外線は生物に必要なものであるのは確かです。 ビタミンDを活性化し、骨を丈夫にしたりする大切なものではあります。 しかし、紫外線の弊害として、「アレルギー性皮膚炎」「日光過敏症=コリーノーズ」「白内障」などが現れることも、また事実です。
■抗酸化栄養素の重要性
白内障になった場合、獣医さんでいただくヒアルロン酸入りの目薬だけでは、根本治療になかなかなりません。 それではホリスティック療法や栄養療法で治るのかと問われると、治るとは言えませんが、白内障の症状で、①初発 ②未熟 ③成熟 ④過熟の内の①か②の段階でサプリメントなどの栄養療法を始められますと、進行を食い止めることが可能かと思います。 目の水晶体には、ビタミンC・グルタチオン・タウリンなどが含まれており、これらが酸化ダメージから守る働きをしています。 高齢になると体内生成量が減るため、サプリ等で補うことが有効となります。 その際には、水晶体に含まれる「ビタミンC」「グルタチオン」「タウリン」の補給が必要となります。 しかし、「グルタチオン」だけは、摂取したからといって細胞内のグルタチオンが増えるものではありません。他の栄養素、特に含硫アミノ酸を含む各種アミノ酸が必要です。 またビタミンB2とB6も「グルタチオン」を作りだすのに必要な栄養素となります。
■白内障予防のサプリメント
白内障の予防に役立つと思われる栄養素ビタミンC:飲み易いビタミンC顆粒サプリメントのご用意があります。
C&R アスコルベイト+ Mサイズ(120g) (300g) 犬猫用 ビタミンC ブドウ糖 アスコルビン酸カルシウム コラーゲン合成 ストレス アドレナリン 鉄吸収 有害物質の解毒 鉛や水銀の除去 Lカルニチンの生成 抗酸化作用 酸化防止作用 免疫力の強化
1,529
円
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ビタミンB群:ビタミンBを含む、含硫アミノ酸のサプリメントのご用意があります。 ※繰り返しになりますが、白内障には紫外線の照射の強い時間の散歩を控えることが、まず第一の予防となります。 「不明点があればソフィアまでお気軽にご相談ください」
C&R ビタミンBコンプレックス Sサイズ Mサイズ Lサイズ 犬猫用 ビタミンB群 ブドウ糖 ビタミンB6 ビタミンB1 グルコン酸カルシウム バニラフレーバー ビタミンB2 ビタミンB3 ビタミンB12 マグネシウム 神経のビタミン 口腔 目 皮膚 胃腸系 生殖器官 国産
1,298
円
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※ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 もしパートナーのことで迷われていたら、こちらから私に声をかけてください。 ↓↓ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 ソフィア・池田へのご相談メモ 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※パートナーのことで、何か私に伝えておきたいことはありませんか? 以下の項目をコピーして、メールに貼り付けてお送りください。 送信先は以下のメールアドレスです(info@sofia.co.jp) たとえば、こんな内容で大丈夫です。 ■ パートナーのこと (犬種 or 猫種、年齢) ■ 今いちばん気になっていること (例:足腰が弱ってきた、皮膚炎や痒みがある、食欲にむらがある等々) ■ いま食べているもの・使っているもの (分かる範囲で結構です) ■ ご相談したい商品があれば (空欄でも大丈夫です) 【ご相談窓口】 代表者名:池田泰人 資格:保健管理士/健康指導士 電話:0267-51-2477 受付:10:00~18:00 定休:日曜・祝日・火曜日 メール:info@sofia.co.jp
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