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【犬・猫のハァハァ】息が上がる・息が荒い時の見分け方/有機ゲルマニウム

公開日:2026/07/21 更新日:2026/07/21

パートナーが健康であるように・No114

「息」という言葉でも、日本語は面白いなと思うのはいろいろな表現があるものです。 「息苦しい」「息が詰まる」と言えば、なにか窮屈さや緊張を伴った環境が見えてきます。 また「息を呑む」と言うと、驚きや感動、恐怖の表現に使われます。 逆に「一息つく」とか「ひと呼吸置く」「息を整える」という言葉には、緊張がほどけ、気持ちや体勢を整える響きがあります。 他にも「阿吽の呼吸」や「息の合ったコンビ」と言えば、互いの間合いを理解している二人となります。 息を休めると書いて「休息」となります。 この息は、まさに呼吸・生命活動の意味です。身体を休め、呼吸を整えることを表します。 何が言いたいのかというと、日本語では、「息」は身体と心の境目にあります。 呼吸の乱れは心の乱れとなり、呼吸の回復は安心となり、呼吸の一致は人間関係の調和となります。「息」は単なる生理現象ではなく、人が生きている状態そのものを映す言葉として、昔から使われているのだと思います。

■夏に気になるパンティング

さて、私たち飼い主も夏になると、否が応でも目にするのが「ハァハァ」というパートナーのあえぎ(呼吸)です。   暑い、走った、興奮した、緊張したあとに、一時的に「ハァハァ(パンティング)」するのは多くの場合、体温を調節するための生理的な反応です ただ高齢になると、その「ハァハァ」と息が上がるのが早くなっているのでは?とか、去年よりその息が荒くなっているように感じる飼い主さまもいらっしゃるようです。 今回は呼吸の話しでも、日常のこの「ハァハァ」ということだけに絞って考えてみたいと思います。

■正常な呼吸数

文献を調べると呼吸数にも幅があるようですので、あくまでも目安としてみてください。

■いつものハァハァと注意したいハァハァ

暑い時、緊張を強いられた時のパンティングは異常ではありませんが、その中でも気をつけるべきものもありますので、書いておきます。 運動・興奮・緊張・暑さによるハァハァは、舌や唇がピンク色で、涼しい場所で落ち着けば戻るなら一時的な生理的呼吸です。 逆に眠っている時、または完全に落ち着いている時に、いつもの回数より明らかに多い状態が続くなら注意が必要です。 速い開口呼吸、青みがかった歯ぐき、腹部を使う呼吸、頭や首を伸ばす姿勢、横になれない、呼吸音の増加、虚弱・虚脱などは「危険なサイン」です。 ※AAHAの記事では、猫の開口呼吸は呼吸困難の可能性があります。 呼吸は、酸素を取り入れ、二酸化炭素を出す命の基本です。酸素は血液に乗って全身に運ばれ、筋肉、内臓、脳などが働くためのエネルギーづくりに関わります。 「舌や歯茎の色が変わる」のは、粘膜の下を流れている血液の状態が透けて見えるためです。青紫色になるということは、血液中の酸素が不足し、酸素を受け取っていないヘモグロビンが増えることで起こります。 気道が狭い、肺で酸素を取り込めない、心臓から十分な血液を送れない、といった状態で起こります。 呼吸が荒い、胸やお腹を大きく動かす、首を伸ばすなどを伴うことがあります。

■高齢になると息が上がる・息が荒くなる?

息づかいの変化は、肺だけでなく、体力、血液、心臓、栄養状態、年齢による衰えとも関係して考える必要があります。
高齢のビーグル犬と若い成犬を運動させて比較した研究です。 高齢犬では、若い犬に比べて運動時に酸素を取り込み、全身へ運び、筋肉で利用する余力が小さくなります。特に、最大限に運動した時に身体が利用できる酸素量は、若い犬より約3割少なかったという研究があります。   これは、高齢犬では同じ運動をしても身体が必要とする酸素を供給・利用する余力が少なく、早い段階で呼吸を増やす必要が生じることを示す資料になります。

■まとめ

上記の表でも分かるとおり、加齢によって肺の機能も衰えていき「酸素と二酸化炭素の交換比率」も低下するとのことです。 ですから、高齢になって「息が上がる」のが早くなったと感じるのも一理あるかと思います。その時に最初に挙げた幾つかの「危険なサイン」を見逃さないことが大事です。 この季節「熱中症」も注意が必要になりますので、飼い主さまもパートナーの呼吸についても目を向けていきましょう。

■有機ゲルマニウムが体内酸素を増加させる

有機ゲルマニウムは体内に入ると、水素イオンと結びつきます。水素イオンは、日々のストレス、老化などが原因で、体内に活性酸素と共に発生します。 通常であれば、水素イオンと酸素イオンが結合して、水になり排出されます。この時に体内に酸素が十分であれば何の支障もありませんが、酸素が不足して、これらが細胞の酸素を奪おうとすると、細胞が傷んで、不定愁訴や老化につながります。 有機ゲルマニウムは、酸素イオンの代わりに水素イオンと結合してしまうので、酸素イオンが消費されなくなり、結果的には体内酸素が飛躍的に増加することになって、細胞に酸素が豊富に供給されます。 また有機ゲルマニウムは、活性酸素も身体から排出する働きがあるので、酸素供給と活性酸素(=悪い酸素)除去を同時に行うことができます。 ★有機ゲルマニウム:商品名「オーガニックバイオゲルマニウム」  60粒入り 16200円(税込) 小中型犬・猫/一日1~2粒  大型犬/2~3粒目安 *人間用ですが、ペットにも応用できます。 *メーカーの指導でインターネット販売ができませんので、HPに載せておりません。お電話・FAXでのご注文か、ネット注文の際に備考欄にお書きくだされば同梱させて頂きます。

■お問い合わせ窓口

パートナーの食事や健康、サプリメント選びについて、何か気になることはありませんか? ご相談の際は、分かる範囲で次の内容をお知らせください。 ■ パートナーのこと 犬種または猫種、年齢、体重 ■ 今いちばん気になっていること 呼吸の様子、食欲、体力、年齢による変化など ■ いま食べているもの・使っているもの フード、サプリメント、お薬など ■ ご相談したい商品があれば 空欄でも大丈夫です。 【ご相談窓口】 有限会社ソフィア 担当:池田泰人 電話:0267-51-2477 受付時間:10:00~18:00 定休日:日曜・火曜・祝日 メール:info@sofia.co.jp 商品を無理にお勧めすることはありません。パートナーの現在の様子を伺いながら、一緒に考えさせていただきます。