春になると店頭に並ぶ新たまねぎ。通常のたまねぎと異なり、収穫後すぐに乾燥させずに出荷されます。そのため、驚くほどみずみずしく柔らかいのが特徴です。初夏にかけての限られた期間にしか味わえない、この時期ならではの旬の恵みです。
全国的な知名度を誇る淡路島産や、静岡県の「はるたま」をはじめ、全国各地でブランド化が進んでいます。北海道が主要な産地であることは有名ですが、この時期の新たまねぎは産地ごとの個性も強く、多くのファンに愛されています。
辛みが少なく、サラダや和え物などの生食が一番のおすすめです。硫化アリルなどの栄養成分は熱に弱いのが難点ですが、生なら余すことなく摂取できます。水分が多く傷みやすいため、購入後は冷蔵庫で保存し、できるだけ早めに食べきることが美味しく楽しむコツです。
◆材料(2人分)◆
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・新玉ねぎ:小1個(約150g)
・大葉:3枚
〈マヨポンソース〉
・マヨネーズ:大さじ1
・ポン酢醤油:大さじ2
・にんにく:1片
・ごま油:大さじ1/2
・ちりめんじゃこ:15g
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◆作り方◆
①新玉ねぎは薄切り、大葉は細切りにしてそれぞれ5分程水にさらし、ザルに上げて水気を切ります。
②マヨポンソースを作ります。マヨネーズを容器に入れポン酢醤油を少しずつ加えながらかき混ぜます。
③にんにくをみじん切りにし、ごま油、ちりめんじゃこと一緒にフライパンに入れ、ちりめんじゃこがカリカリになるまで中火で炒りつけます。
④①を器に盛って上から③を散らし、マヨポンソースを回しかけます。