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味噌汁と塩分|気になる塩分量について動画で解説!

公開日:2026/04/09 更新日:2026/04/21
味噌って健康食って呼ばれるけど、塩分は大丈夫なの? ――そんな疑問に、動画でざっくりお答えします。

▼味噌の塩分量って実際どうなの?

味噌の塩分量は、最も一般的な米味噌ではだいたい10~12%程度あります。 ですが、実際のところ味噌は一度に大量に食べる食品ではないので、料理に適量使った場合の塩分量はそう多くありません。 具体的には味噌汁一杯を150グラムとした場合、約1.2グラム程度となります。

▼適切な塩分量

厚生労働省が推奨している、日本人(成人)の食塩摂取目標量というものがあります。 男性は1日あたり 7.5g 女性は1日あたり 6.5g ただし、日本高血圧学会による高血圧患者の減塩目標は 男女ともに1日あたり 6g未満 ――とされています。

▼具材で変わる、味噌汁の力

「そう多くない」と言われても、体調や疾患などの関係から、やはり塩分量が気になるという方も多いでしょう。 そんな方には【カリウム】や【食物繊維】を多く含む具材を入れた、具だくさんお味噌汁がおすすめです。 カリウムには塩分、つまりナトリウムの排出を促す効果があり、カリウムを多く含む具材を入れることで、塩分の影響を抑えることができます。 同様に食物繊維にもナトリウムの排出を促す効果があります。

▼塩分対策にオススメの味噌汁の具材

カリウムを多く含む具材としては、 ・ホウレンソウ ・春菊 ・芋類 ......など。 食物繊維を多く含む具材としては、 ・ワカメ ・ごぼう ・こんにゃく ......などがオススメです。 このように、様々な具材を入れることのできるお味噌汁は、具材の選び方次第でさらに栄養、機能的にすぐれた料理になります。

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