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【レシピ紹介】真鯛の和風アクアパッツァ|煎り酒で簡単に作れる(動画付き)

公開日:2026/03/02 更新日:2026/03/18
真鯛を使った和風アクアパッツァの簡単レシピを紹介いたします。 煎り酒を使うことで、調味料ひとつでも味付けが簡単に決まります。
【真鯛の和風アクアパッツァ】 ▼材料(2人分) ・煎り酒 60g ・真鯛切り身 2切(約160g) ・なす 半分(約70g) ・トマト中玉 1個(約150g) ・大葉 3枚 ・オリーブオイル 大さじ3 ▼このレシピの特徴 ・煎り酒ひとつで味付けが決まる簡単レシピ ・真鯛の旨味を活かした和風アクアパッツァ ・調理時間約10分で手軽に作れる
▼作り方 ① 真鯛の皮に切込みをいれておく。茄子は細長く食べやすい大きさに切る。トマトは4分の1に切っておく。大葉はざく切りにしておく。 ② 熱したフライパンにオリーブオイル大さじ2を入れ、真鯛となすを強火で焼く。(※1) ③ なすに火が通れば一度上げておき、トマトを焼く。(※2) ④ 魚に焼き色が付いたら、煎り酒を回しかけ、オリーブオイル大さじ1を加える。(※3) ⑤ 大葉を加え、水分にとろみが付いてきたら火を止め、器に盛り完成。 ▼作り方のポイント・コツ ※1 真鯛はフライパン中央で皮面から焼き、なすはその周りで焼く。 ※2 真鯛の皮面に焼き色が付いたらフライ返しでひっくり返す。 ※3 水分が一気に蒸発するように強火のまま焼き続ける。
▼シェフのひと言 煎り酒は梅干しや鰹節、昆布などの旨味もしっかり入った調味料で、冷奴や刺身にそのままお使い頂けますが、炒め物や和え物などにも幅広くお使い頂けます。 特に今回のようなレシピでは、これ一本あれば、量の調整だけで味を決める事が出来るので、大変便利に使って頂けます。様々な料理にお試しください。 今回使用した商品はこちら
▼使用した商品について ◆山本本家 煎り酒 195ml | 塩分を控えたい方へ、醤油に代わる万能調味料 煎り酒(いりざけ)は醤油が普及する前の室町時代から使われている伝統的な調味料です。 酒、酢、梅、カツオ、こんぶ等の素朴な材料だけで作られています。 いつも使っているお醤油の代わりとして、どのようなお料理にもお使いいただけます。 さっぱりとした味わいなので、素材の味を生かした料理には特によく合います。