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お茶の山麓園
トピックス
山麓園のほうじ茶パウダーとは?一番茶へのこだわり
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山麓園のほうじ茶パウダーとは?一番茶へのこだわり
山麓園のほうじ茶パウダーとは?一番茶へのこだわり
公開日:2026/08/20 更新日:2026/09/26
山麓園のほうじ茶粉末
山麓園のほうじ茶パウダーの大きな特徴は、「鹿児島県産一番茶の碾茶由来原料」を使用していることです。 ほうじ茶パウダーは、焙煎した茶葉を細かく粉砕した粉末茶。お湯や牛乳に混ぜて飲むだけでなく、ほうじ茶ラテ、ケーキ、クッキー、アイスなど、さまざまな用途に使えます。 山麓園では、ただ香ばしいだけではなく、一番茶ならではの甘みや茶葉の味も感じられるほうじ茶パウダーを目指しています。
山麓園の4つのこだわり
・鹿児島県産一番茶 ・碾茶由来原料 ・自社焙煎 ・自社微粉砕 山麓園のほうじ茶パウダーは、原料から焙煎、粉砕まで、味と用途を考えて製造しています。 香ばしさだけでなく、牛乳や砂糖と合わせたときにも茶の味を感じられるよう、一番茶原料を使用しています。
なぜ「一番茶」を使うの?
一般的なほうじ茶には、番茶や後期に摘採した茶葉などが使われることがあります。 こうした原料は、すっきりした味わいや強い焙じ香を出しやすく、食事と一緒に楽しむほうじ茶には適しています。 一方で、ほうじ茶ラテやスイーツでは、牛乳・生クリーム・砂糖などと合わせるため、茶の味が弱いと香ばしさだけが残ってしまうことがあります。 そこで山麓園では、甘みや旨みを持つ一番茶を原料に使用。 乳製品や甘みに負けず、ほうじ茶そのものの味もしっかり感じられる仕上がりを目指しています。
山麓園のほうじ茶とは?熊本産一番茶と自家焙煎
碾茶由来原料を使用
使用しているのは、抹茶の原料として知られる碾茶の製造工程から得られる、一番茶の碾茶由来原料です。 原料段階では、有機JASの格付を受けた一番茶原料を使用しています。 ただし、山麓園で焙煎を行う工場は有機JAS認証工場ではないため、完成したほうじ茶パウダーを有機JAS商品として表示しているものではありません。 原料についてできるだけ正確にお伝えしたうえで、商品をお届けしています。
自社で焙煎
ほうじ茶は、焙煎の強さによって香りも味わいも大きく変わります。 強く焙じれば香ばしさは増しますが、原料茶が持つ甘みや味わいは感じにくくなります。反対に浅く焙じれば、茶葉本来の風味を残しやすくなります。 山麓園では自社で焙煎を行い、香ばしさと茶葉の味のバランスを大切にしています。 一番茶の良さを強い焙じ香だけで覆ってしまうのではなく、ラテやスイーツに使ったときにも、ほうじ茶の存在感を楽しめるよう仕上げています。
細かく微粉砕
焙煎した茶葉は、一度粗粉砕したあと、さらに細かく粉砕します。 山麓園では、用途や製造条件に応じて微粉砕設備を使用。 細かな粉末に仕上げることで、ラテにしたときの口当たりや、お菓子の生地・クリームへの混ぜやすさを高めています。 なお、ほうじ茶パウダーは砂糖や塩のように完全に水へ溶けるものではありません。細かな茶葉を液体の中に分散させて使用する粉末茶です。
おすすめの使用法
【 ラテ 】 ほうじ茶パウダーの代表的な使い方が、ほうじ茶ラテです。 少量のお湯でほうじ茶パウダーをよく混ぜてから、牛乳やミルクを加えます。 山麓園では、ラテには香ばしさだけでなく、牛乳に負けない茶の味も必要だと考えています。 そのため、味のしっかりした一番茶原料を使用しています。濃厚なほうじ茶ラテを作りたい方におすすめです。 【 お菓子作り 】 粉末なので、シフォンケーキ、クッキー、パウンドケーキ、パンなどの生地へ直接混ぜることができます。 抽出したほうじ茶を使う場合と違い、生地の水分量を大きく変えずに、ほうじ茶の香りや色を加えやすいのも特徴です。 ほうじ茶の風味を生かした和風スイーツ作りにもおすすめです。 【 アイス 】 ほうじ茶の香ばしさは、牛乳や生クリームとの相性も良く、アイスやソフトクリームにも使用できます。
こんな方におすすめ
山麓園のほうじ茶パウダーは、次のような方におすすめです。 ・香ばしさだけでなく茶の味も楽しみたい方 ・鹿児島県産(国産)原料のほうじ茶パウダーを探している方 ・一番茶を使ったほうじ茶パウダーを探している方 ・濃厚なほうじ茶ラテを作りたい方 ・シフォンケーキやクッキーに使いたい方 ・アイスやソフトクリームに使いたい方 ・製菓や製パンに使える国産ほうじ茶パウダーを探している方
抹茶との違い
抹茶とほうじ茶パウダーは、どちらもラテや製菓に使える日本茶の粉末です。 大きな違いは、ほうじ茶パウダーは茶葉を焙煎してから粉砕すること。 抹茶は鮮やかな緑色や旨みを楽しむのに対し、ほうじ茶パウダーは褐色で、香ばしい焙じ香が特徴です。 抹茶とは違った和風ラテやスイーツを作りたいときにもおすすめです。
山麓園が大切にしていること
ほうじ茶パウダーは、原料や製造方法によって味わいが変わります。 だからこそ山麓園では、 鹿児島県産一番茶の碾茶由来原料を選び、 自社で焙煎し、 さらに細かく微粉砕する。 という工程にこだわっています。 目指しているのは、「香ばしいだけではない、茶の味まで楽しめるほうじ茶パウダー」。 ラテやスイーツなど、ほうじ茶そのものの味をしっかり楽しみたい方におすすめです。
ほうじ茶 粉末 パウダー 鹿児島県産 2026 一番茶 100g×2袋 抹茶原料使用 碾茶由来原料使用 化学合成農薬不使用 【 無農薬 ほうじ茶 粉末 業務用 ラテ 製菓用 スイーツ 製パン用 】【 無 糖 】
1,380
円
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