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焼酎 飲み比べ ギフト 酒舗三浦屋
トピックス
ほろ酔い通信 2026年10月号
焼酎 飲み比べ ギフト 酒舗三浦屋
トピックス
ほろ酔い通信 2026年10月号
ほろ酔い通信 2026年10月号
公開日:2026/09/29 更新日:2026/10/01
今夜も一杯、心ゆるむ時間を。 ここは、焼酎好きがちょっと一息つける小さな寄り道。 毎月ひと蔵、情熱と手間を惜しまない蔵元を紹介します。 また、その土地の香りがする一本をご案内。 特約店限定の焼酎や季節限定のおすすめ焼酎も紹介します。 旬の食材でつくる簡単おつまみや、飲みの席で話のネタになるような小ばなしも添えて。
鹿児島出水の熟練の蔵「雲海酒造 出水蔵」
鹿児島県出水市にある本格芋焼酎蔵「雲海酒造 出水蔵」 豊かな森に降り注いだ雨が、長い歳月をかけることで水が豊富に湧き出ることが地名に由来する「出水」は「薩摩」の玄関口です。 そんな出水蔵では、厳選した南九州産のさつまいもを使用し、北薩摩の名峰、紫尾山系が生み出す名水を仕込み水に、蔵人達が丹精込めて本格芋焼酎を造り上げています。 代表銘柄である「さつま木挽」は、鹿児島県本格焼酎鑑評会において優等賞を受賞するなど品質の高さが認められており、また、昔ながらのかめ貯蔵、木桶蒸留の手造り焼酎も評価が高いです。
出典:雲海酒造株式会社
代表銘柄「さつま木挽」
代表銘柄「さつま木挽」は、厳選した黄金千貫と北薩の名峰・紫尾山系が生み出す名水で仕込んだ、芋本来の自然な甘みとコクある深い味わいが特徴の本格芋焼酎です。 本場の焼酎好きも納得のしっかり骨太な味わいで、飲み飽きない一本。 晩酌にオススメの芋焼酎です。 オススメの飲み方は、お湯割り・水割り お湯割りは、芋本来の豊かな香りや、ふくよかなコクと甘みをしっかり楽しめます。 水割りは、まろやかですっきりとした口当たりになり、食事中にも合わせやすいです。
出水発の鹿児島限定「さつま木挽BLUE」
新開発のオリジナル酵母で仕込む軽快な味わいが特徴の新しい芋焼酎「さつま木挽BLUE」 出水蔵内の蔵付き酵母を鹿児島錦江湾沖の海水で育種して開発した『錦江湾育種酵母』を使用し、熟練の蔵人達が丹精込めて造り上げました。 この新たな酵母の開発には、「木挽BLUE」で使用している海から採取した「日向灘黒潮酵母」の研究で培った技術が応用されています。 酵母の特徴は、耐塩性を有し、過酷な環境の中でも生き残る強い生命力をもち、すっきりとした酒質を生み出します。 おだやかな芋の香りと、なめらかで軽快なキレのある味わいが特徴です。 オススメの飲み方は、ロック・炭酸割り。 ロックは、たっぷりの氷を入れると、氷が少しずつ溶けて味がまろやかになり、芋本来の優しい甘みとキリッとした後味を楽しめます。 炭酸割りは、蔵がオススメする飲み方で、炭酸の爽快感ですっきりとしたキレと甘みが引き立ちます。
月替わりセットのご案内
「さつま木挽BLUE」も入った月替わりセットです。 他にも季節限定品や飲み比べにちょどいい焼酎を選びました。 また、今月から「小さな月替わり6本セット」も新発売です。
10月の飲み比べ900ml×6本セット
10月の飲み比べ1800ml×6本セット
10月の飲み比べ900ml×6本セット
10月の飲み比べ1800ml×6本セット
10月の飲み比べ900ml×6本セット
ほろ酔いレシピ
~さんまのイタリアンロースト~
旬の食材、さんま。 シンプルに塩焼きにして食べるのも最高ですが、今回はあえての変化球です! さんまさんにはイタリアに行ってもらいましょう!(^^♪ ①さんま2尾は頭を落として半分に切る。内臓を取って水洗いしたら、水気をふき取って塩こしょうを軽くふる。 ②パン粉大さじ4、粉チーズ大さじ1、おろしにんにく小さじ1、バジル小さじ1、オリーブオイル大さじ1を混ぜておく。 ③耐熱容器に②を少量敷き①を並べる。プチトマトを入れたら、残りの②を全体にかける。 ④オーブンを200度に予熱し、サンマに火が通るまで15分ほど焼いたら完成! ※トースターでもできます。パン粉が焦げやすいのでアルミホイルを上にかぶせてください。さんまに火が通るように少し長めに加熱するといいと思います。 和なイメージのさんまさんがイタリアンになっちゃいました! そしてこれがお酒に合うんですよ。 イタリアの景色を想像しながらお好きなお酒を楽しんでください。 レッツ脳内トリップ(^▽^)/
今夜もよか晩でしたわ
今月も最後まで付き合ってくれてありがとうございました。 焼酎は、人と同じで出会えば出会うほど奥が深いもんです。 来月もまた、新しい一本と新しい話を用意しておきます。 その時は、グラス片手にのんびり寄ってってください。 では、今夜もいい酔いを。
「ほろ酔い通信 2026年9月号」はこちら