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今週のイチオシ【2026.7.01更新】

公開日:2026/06/29 更新日:2026/06/30
毎週入荷する商品の中から、スタッフが「これはいい!」と太鼓判を押したものだけをピックアップ。 素材、つくり、着心地、そして“ちょっとした気の利き”。 数字やスペックだけでは語れない魅力を、実際に触れて、見て、感じた目線でお届けします。

GOHEMP

サニー アンダーショーツ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 夏の機嫌を整える、天然素材のアンダーショーツ 肌に直接触れるものこそ、ちゃんと気持ちいいものを選びたい。 GOHEMPのアンダーショーツは、ヘンプ55%・オーガニックコットン45%のオリジナル生地を使用した、天然素材ならではの心地よさが魅力の一枚。 ヘンプ特有の通気性と吸放湿性により、汗ばむ季節に気になるムレを軽減。さらに、コットンのやわらかな肌あたりと吸水性が加わることで、汗をかいてもベタつきにくく、さらりと快適な穿き心地が続く。 ドライタッチでありながら、肌に当たる感触はやさしい。アンダーウェアという毎日身につけるアイテムだからこそ、この小さな違いが、日々の快適さにしっかり効いてくる。 形は、昨今じわじわ人気が戻ってきているトランクス型。締め付け感が少なく、リラックスした解放感のある穿き心地も嬉しいところ。 新色も加わり、選ぶ楽しさもひとつ増えた。 夏場は、インナーウェアひとつで一日の快適さが大きく変わる。見えない部分にこそこだわることで、いつもの日常も少し機嫌よく過ごせる。

RYE TENDER

センターティー ストライプ Tシャツ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 無地T気分を抜け出す、涼感ボーダー 暑い季節に、あえてニットTeeを選ぶ。 一見すると少し意外かもしれないが、編地ならではの隙間があるぶん、風の通りがよく、肌離れもいい。さらに、一般的な天竺Tシャツに比べて汗ジミが目立ちにくいのも、夏場にはうれしいポイント。 ライテンダーのボーダーセンターTは、そんな快適さに加えて、気分を上げてくれる配色の良さも魅力のひとつ。ニットは編み立てによって色を組み合わせるため、カットソーでは出しにくい絶妙なピッチやニュアンスカラーを表現できる。 派手すぎず、でもちゃんと目を引く。今回のコレクションも、どれを選ぶか迷うほど配色のバランスがいい。 素材には、スーピマ原料をベースにした糸を使用。ニットTシャツならではのモチっとした肌触りに、上質な素材感が重なり、袖を通すとほんのり清涼感のあるひんやりとした着心地を感じられる。 夏のTシャツ選びが、少しマンネリ化してきたなら。 無地Tの延長で取り入れられて、それでいてしっかり気分を変えてくれる。こういう一枚が、ちょうどいい。

LIFiLL

コットニー リラックスパンツ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ラクなのに品がある、究極のカットソーパンツ カットソーのイージーパンツで、ここまで上品に見えるものはそう多くない。 LIFiLLのコットニー リラックスパンツは、“究極のカットソーイージーパンツ”と呼んでも大げさではない一本。 素材には、スーピマコットンを原料としたハイゲージカットソーを使用。LIFiLLのTシャツで感じられる、あのなめらかでモチっとした肌触りを、そのままパンツに落とし込んだような仕上がりだ。 脚を通した瞬間にわかる、極上の柔らかさ。ずっと触れていたくなるような質感で、リラックスパンツとしての快適さは申し分ない。 それでいて、見た目は実にクリーン。生地の美しいドレープ感が自然な落ち感を生み、ただラクなだけでは終わらない、品のあるシルエットにまとまっている。 ディテールにも抜かりはない。バックポケットは玉縁仕様で、イージーパンツでありながら、どこかスラックスのようなきちんと感も漂う。 華麗な見た目と、極上の穿き心地。そのふたつを高い次元で両立した一本。 一度穿くと、つい手が伸びてしまう。やみつきになるパンツとは、きっとこういうものだ。

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更新日:10/12(10/05〜10/11集計)