製造される眼鏡には金属素材を一切使用せず、エシカルな素材を使用。専用袋や紙箱もすべて再生原料を使用しており、売上の一部は「海の羽根募金」に寄付されているそうだ。
その意識の高さはデザインにも表れており、1950〜60年代のフランスのヴィンテージフレームをベースに、日本人に合うよう再構築。製造は世界的な眼鏡産地である福井県鯖江市で行われているので、その品質には安心感がある。レンズの紫外線透過率や可視光線透過率も、日差しの強い日でも問題なく使える数値で、サングラスとしても申し分ない。
これからの時代は、単にお洒落なだけでなく、自分に必要な機能性と持続可能な未来を意識したモノ選びを、もっと積極的に意識しても良いかもしれないと思わせてくれるアイテムに出会えた。
By Kazu
さらに、HOUDINIらしいリサイクル素材の採用で、自然への敬意も忘れません。
朝、キャンプサイトで珈琲を淹れ、昼は森を歩き、夕方にはそのまま街のカフェに寄り道する。そんな1日を過ごすなら、このパンツはまさに理想的な相棒。
どこかに行くために服を選ぶのではなく、どこにでも行ける服を選ぶ。それがHOUDINIのスタンスです。
By Yama-P