ポリ袋で作れる簡易ポンチョです。
緊急時の雨具としてはもちろん、防寒着としても使用できます!
【ポリ袋をかぶらないようにしましょう】
ポリ袋を頭からかぶると窒息の恐れがあるため、お子様が扱うときは頭にかぶらないことを説明し、そばについて注意深く見守りましょう。
製作物を保管する際は、必ず子どもの手の届かない場所に保管してください。
【誤飲に注意しましょう】
0歳児や1歳児の場合は、誤飲などを防ぐため、子どもが飲み込めるサイズのものはそばに置かないなど、取り扱いに十分注意してください。
今回工作に使用したポリスタジアム商品は、ポリ袋45リットルの透明「LN-43」です。
男性の場合、45リットルでは小さいので大きい容量のポリ袋をオススメします。
■STEP 1
◯用意するもの
・透明のポリ袋45リットル
・ハサミ
■STEP 2
ポリ袋の開口部ではなく、底面を手前にし3本切り込みを入れます。
※AB間の幅が、ヒモの幅になるため狭くしすぎないように注意!
■STEP 3
BとCの切り込み部分の底面部分を切り離し、ヒモのようにします。
■STEP 4
袋の片方の側面を切って開きます。これで作成は完了です!
■STEP 5
【着用方法】
フードを被ってあごひもを結びます。
■STEP 6
最後にお腹前にあるヒモを結べば着用完了です!
ある程度の防水性と保温性もあるので、緊急時には頼りになります!